Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

in fragments 9/20

秋分の日も近い 少し肌寒さを覚える朝に 今年はどこか マンスリーやウィークリーではない 日めくりのカレンダーのように 時を感じているように思った。 早朝のウォーキング ゲシュタルトをめくってみては、戻...

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再会

1冊の本を読み進めていく上での再会 『2013:シリウス革命』の中では 記憶の引き出しにしまい込まれていた言葉を 懐かしく、また新たな視点で眺め直すようなことが多々ある。   その都度、脱線してその懐...

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反転②

この週末は大人の方に ハイハイのようなシンプルな動きの中で 意識の反転を試みてもらう。   ご自身の感覚的には とても不思議な自分のegoとの距離でした。 あってないような、それでいてくっきり、ぼんや...

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反転

5番からクロワゼにタン・リエ そのままクォーター・ターン   ただそれだけを繰り返すような動きを 瞳を閉じて行う時 どんな風に空間を感じ、<私>の居るところと 両者の方向性を感じているだろうか。   ...

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もっともっと這いたまえ

昨日娘から、「1〜2歩歩くようになったよ。」と孫の動画が送られてきた。 まあ、歩くというよりはつかまり立っていたところから 撮影している母の元へとダイブしてくるような動きだったから 親の欲目のようにも...

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Behind

かつて白鳥のアンサンブルを踊った頃 師は、背中合わせで他者を感じて動くというワークを課した。   あるダンサーさんを本当にすごいと感じたのは その文句なく流麗な動きや美しい肢体を観てではなく むしろア...

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おかえりなさい

ベートーベンのPiano Sonata No.14 自分の中では永遠の未完成としていたこの曲での踊り 長い時を経て封印を解きたくなった。 冒頭の僅かな部分は かつて師が振り付けて下さっていたが その続...

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幼子のように身体を聴き、自然を聴く

ふと見上げた空の青の深さと高さに秋を感じるようになった。 自然の猛威への警戒を促す言葉が 年毎により厳しさを増した表現となっていく中で 備えられるだけのことをしたら 大難が小難へ、小難が無難へと祈るよ...

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調和を体感する

あっという間に8月も終わろうとしている。 先日学生さんと顎のワークをしながら、「調和」ということを共に考えてみた。 当たり前のように使っている言葉。 それを体感してみようという試みだ。   顎のワーク...

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Pirouette

最初に一度回ってみてもらいその動きを見る。 回り方は教えないが 見直していく必要がある要素を ひとつひとつワークしていく。 最後にもう一度回ってみてもらう。   1回転目が終わった時のアライメントの違...

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