Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

ホーリーバジルと犬

ルビーはホーリーバジルが妙に好きで、越冬するためにバジルを室内に置いていた時は、鉢の側に座ってバジルと私の顔を交互に見つめて、目で欲しいと訴える事がよくあった。    抗炎症作用や抗酸化特性もあるハー...

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日常の中に

駅までの道を歩くと、民家の庭先に咲き始めたまだ小さい白い紫陽花にも移ろう季節の気配を感じる。   落葉樹は変化がわかりやすいが、金木犀の様な常緑樹も新緑を伸ばし始めると、古い葉を少しずつ落とし始めたり...

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l'envers au dehors

ヨガのインストラクターをしているかつてのダンス仲間と会う機会があった。 仲間といっても娘位の年齢で、彼女がまだ新体操をしている頃にサポートをさせて戴いていた。   ジャンルは違えど身体や動き、そして心...

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temps lié

temps lié 時を結ぶパ(pas)   Jus liéというとろみのあるソースを示す料理用語があるように、粘性のある繋ぎの動き。   スムーズな重心移動を学ぶ大切なエクササイズでもある。    ...

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春雷

春の嵐の晩、それでもきっと散らない花は多く残るような気がしていた。 青く澄み渡った晴明の朝、やはりまだ多くの花が残っていて、その姿はどこか誇らしげに見えた。   咲く花の美も、風に舞い散りゆく美も、 ...

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桜咲く頃

3月のSLCの脳の授業は前庭系をテーマに、基本的なことから近年の論文について春光先生の臨床での経験を踏まえた考察も含めてご紹介戴いたりと、とても充実した時間だった。 同時に自身の経験してきたことに神経...

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村山由佳『DANGER』 〜予測誤差からの出会い

乗る予定の電車まで少し時間があったので、フラッと立ち寄った書店の単行本のコーナーでふと目にとまった一冊の本の背表紙。   文字が箔押しで読み難かったのもあるが、私の脳はお約束通り(出版社の意図かも^^...

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この春の楽しみ

学び 週2回の「脳の授業」と月1回のケース検討会で学ぶ時間が楽しいこの頃。 基礎コースの時は「書く」ことも結構したけれど、脳の授業の30分はとにかく「聴く」ことに集中。 このところは前庭系がテーマだが...

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菜虫化蝶

父の一周忌もあったりして何だかんだと忙しく過ごすうちに啓蟄も末侯。   今日仕事に向かう時はまだ霧雨が降っていて、折り畳み傘を出すのをちょっと迷うくらいの降りだったが、不精しないで良かった。 というの...

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早春の徒然

冬と春が掛け合うような移ろいの季節、風雨によって循環が促され、新しい緑が芽吹き花開き始める姿に自然の力強い鼓動を感じるこの頃。 雨後の蕗の薹     学び   春光先生の新たなオンライン・コミュニティ...

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