Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

カテゴリ「学び」の記事

桜咲く頃

3月のSLCの脳の授業は前庭系をテーマに、基本的なことから近年の論文について春光先生の臨床での経験を踏まえた考察も含めてご紹介戴いたりと、とても充実した時間だった。 同時に自身の経験してきたことに神経...

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この春の楽しみ

学び 週2回の「脳の授業」と月1回のケース検討会で学ぶ時間が楽しいこの頃。 基礎コースの時は「書く」ことも結構したけれど、脳の授業の30分はとにかく「聴く」ことに集中。 このところは前庭系がテーマだが...

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早春の徒然

冬と春が掛け合うような移ろいの季節、風雨によって循環が促され、新しい緑が芽吹き花開き始める姿に自然の力強い鼓動を感じるこの頃。 雨後の蕗の薹     学び   春光先生の新たなオンライン・コミュニティ...

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導きの記憶

マン・ツー・マンでの指導を受けていると、基本的には他の生徒さんとの接点は無い。 ただ、私の場合は親しい友人も同じ師から学んでいたから、その時代の記憶に共有できる部分があり、友人との会話の中で師の言葉に...

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間を行き交う知

あの神経科学の分厚い教科書が思い浮かぶくらい著名な神経学者エリック・R・カンデル氏。 その神経科学の大家が、自然科学と芸術、そして人文科学の多分野を統合する試みとして『芸術・無意識・脳―精神の深淵へ:...

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睦月の徒然

読書『脳の本質』   この冬休み中に読んだ本の中で、 『脳の本質 いかにしてヒトは知性を獲得するか(中公新書)』 乾敏郎, 門脇加江子(著) は、その後書きにも書かれている様に、知覚、運動・行為、注意...

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小脳と言語

だいぶ前になるが、 「ネアンデルタール人のほうがホモ・サピエンスより小脳が小さいことを発見した」というニュースを見た記憶はあるものの、 その時はサラッと読み流して終わってしまっていた事に 改めて関心を...

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浸透する言葉

今こうして脳を学ぶことへの 1番のきっかけになったのは 脳を学ぶことは「制御系の知識」ではなく、 生命の表現を読み解くための感性訓練なんです。 という言葉。   それが私の学びたい想いに スッと浸透し...

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学びなおし

出張講座   今月の出張講座は 胸郭・胸椎の特に側屈の動きをしっかり出していくことをテーマに。   準備として鎖骨周りのセルフケアや 胸部の回旋のアンバランスを整えるワーク パピーポジションで胸椎を動...

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学ぶ

脳の回路で学ぶ 運動と発達というテーマで、 先月は小脳半球、今月は小脳虫部に関して 学ばさせて戴いている。 The Growing Little Brain: Cerebellar Functiona...

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