村山由佳『DANGER』 〜予測誤差からの出会い
2026/03/24
乗る予定の電車まで少し時間があったので、フラッと立ち寄った書店の単行本のコーナーでふと目にとまった一冊の本の背表紙。 文字が箔押しで読み難かったのもあるが、私の脳はお約束通り(出版社の意図かも^^...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2026/03/24
乗る予定の電車まで少し時間があったので、フラッと立ち寄った書店の単行本のコーナーでふと目にとまった一冊の本の背表紙。 文字が箔押しで読み難かったのもあるが、私の脳はお約束通り(出版社の意図かも^^...
続きを読む2026/03/18
学び 週2回の「脳の授業」と月1回のケース検討会で学ぶ時間が楽しいこの頃。 基礎コースの時は「書く」ことも結構したけれど、脳の授業の30分はとにかく「聴く」ことに集中。 このところは前庭系がテーマだが...
続きを読む2026/02/23
春一番が吹く麗らかな月曜日。 本格的な春の予告編の様な1日だったが、まだ庭木の枝ぶりもよくわかり、雑草も(虫も^^;)多く無いこのタイミングでと、庭仕事に精を出した。 剪定枝以外に冬の間に積もった...
続きを読む2026/01/23
「這う」動きに関係の深い中脳赤核。 運動野と脊髄の中継部位でもあり 小脳へのフィードバックの系の中継部位でもある。 赤核 赤核は中脳被蓋の内側部に位置し、鉄分を含有するためピンク色の外観を呈する。赤核...
続きを読む2026/01/17
新しい知見や概念、 或いは技術に学ぶようなことを続けていると その一方で無性に情緒的なものや古きものにも触れたくなる。 仕事帰りにふらっと立ち寄った書店の棚に、 長田弘さんの『世界は一冊の本 (ち...
続きを読む2026/01/12
あの神経科学の分厚い教科書が思い浮かぶくらい著名な神経学者エリック・R・カンデル氏。 その神経科学の大家が、自然科学と芸術、そして人文科学の多分野を統合する試みとして『芸術・無意識・脳―精神の深淵へ:...
続きを読む2026/01/09
読書『脳の本質』 この冬休み中に読んだ本の中で、 『脳の本質 いかにしてヒトは知性を獲得するか(中公新書)』 乾敏郎, 門脇加江子(著) は、その後書きにも書かれている様に、知覚、運動・行為、注意...
続きを読む2025/12/18
『Barefoot Strong: Unlock the Secrets to Movement Longevity』 Dr Emily Splichal 2015/2/19と10年ほど前の出版だから...
続きを読む2025/12/12
年末年始のお楽しみにと言いつつ、ちらっと目を通した序章から面白くて、既に読み始めてしまった『音と脳』^^;; 上海出身の知人が普段日本語で会話している時の声と、ご家族と上海語で話している時の声がずいぶ...
続きを読む2025/12/09
閉塞成冬の候を迎えた今週は久しぶりにいらして下さった方とのレッスンからスタート。 お仕事のご都合で講座と日程が合わなくなってしまったけれど こうして時折お会いできると嬉しいもの。 ちょうどその...
続きを読む2025/11/30
だいぶ前になるが、 「ネアンデルタール人のほうがホモ・サピエンスより小脳が小さいことを発見した」というニュースを見た記憶はあるものの、 その時はサラッと読み流して終わってしまっていた事に 改めて関心を...
続きを読む2025/10/17
朝日が昇って暫くの鳥たちの鳴き声は まるで力強い生命讃歌のオーケストラ。 目を閉じて聴いていると 遠きも近きも、360°から 個性豊かな歌声が響いてくる。 駆け足で通り過ぎていく秋の朝 「おはよう!今...
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