ふと向こうから
2026/05/02
分かることを軽視したり 否定する訳では無いけれど 頭の「分かる」が先立ち過ぎると 「せぬ隙」に「ふと向こうから」訪れるものを 感ずる機を逸してしまうことがある。 ある部位が結果として適切な方向に動...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2026/05/02
分かることを軽視したり 否定する訳では無いけれど 頭の「分かる」が先立ち過ぎると 「せぬ隙」に「ふと向こうから」訪れるものを 感ずる機を逸してしまうことがある。 ある部位が結果として適切な方向に動...
続きを読む2026/04/28
アナトミートレインで言えば Deep Front Line 足の内側縦アーチから舌骨まで繋がるそのライン上の どこにアプローチしていくかは ケースによって色々だけれど 昨日の大人の方のレッスンでは、 ...
続きを読む2026/04/26
先月、ある一定の動きで後大腿皮神経に沿った痛みが出ていた生徒さんは、デヴェロッペやスプリットも問題無くできるところまで回復したけれど、左軸パンシェと左のグラン・バットマンのドゥバンのみ少し痛みがあると...
続きを読む2026/04/13
temps lié 時を結ぶパ(pas) Jus liéというとろみのあるソースを示す料理用語があるように、粘性のある繋ぎの動き。 スムーズな重心移動を学ぶ大切なエクササイズでもある。 ...
続きを読む2026/03/16
父の一周忌もあったりして何だかんだと忙しく過ごすうちに啓蟄も末侯。 今日仕事に向かう時はまだ霧雨が降っていて、折り畳み傘を出すのをちょっと迷うくらいの降りだったが、不精しないで良かった。 というの...
続きを読む2026/02/22
先日、ウェイターズボウの図を見ている時に、IRとERはどういう意味かという質問があった。 以前、海外のボディワークのブログ記事を見ている時にも出てきて気になっていたそう。 医療関係の略語だけれど、...
続きを読む2026/02/19
先日のレッスンで、右を軸にしたア・ラ・スゴンドのデブロッペで、最近股関節に詰まる感じが出るというお話があった。 違和感を股関節で感じると、その部位の問題として捉えがちだが、軸に乗りきれていないのが...
続きを読む2026/02/14
スパイダーのワークで感じていきたいのは仙骨と寛骨の動きの関係性。 ミリ単位で決して大きな動きではないけれど、仙骨がうなずく動き(寛骨に対する仙骨の前傾)と起き上がる動き(寛骨に対する仙骨の後傾)のどち...
続きを読む2026/02/08
爬虫類系のワークはお腹を地面から浮かせて動くけれど 赤ちゃんのハイハイの様に 四肢が体幹の下には来ないので 最初はハイハイより大変に感じるかもしれない。 ※盤竜類は初期の哺乳類型爬虫類 でも、...
続きを読む2026/02/06
両生類と爬虫類の動きの違いって何だろう? 先日、そんな事が話題になった。 わかりやすい解説が澤口裕二氏の『アウェアネス介助論・上巻』にあったので、それを参考にまとめたのがこちら。 ※爬虫類...
続きを読む2026/02/02
いつもの動きも、時にはペアワークにして相手の動きと協調する様に行うことで、別様の動きが引き出されることもある。 寝返りの様な動きの中にも、案外個々の癖の様なものがあるが、自分一人で動いている時は気...
続きを読む2026/01/21
大寒の日の自習会は背骨の動きをテーマに。 背骨の柔軟性を出していくために必要なことをシンプルに考えると、 ★背骨の屈曲と伸展/左右の回旋/左右の側屈の3つに ★胸郭の3つ(ポンプハンドル・バケツハ...
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