フィードバックとしてのライトタッチ
2026/10/23
頭部の回旋や側屈のアセスメントで、ある方向に動かし難さや痛みがある時に、頸の皮膚にごく軽く触れるという介入でその動きが改善することがある。 上部頚椎や後頭下筋群には身体の中で最も高密度に固有受容器...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2026/10/23
頭部の回旋や側屈のアセスメントで、ある方向に動かし難さや痛みがある時に、頸の皮膚にごく軽く触れるという介入でその動きが改善することがある。 上部頚椎や後頭下筋群には身体の中で最も高密度に固有受容器...
続きを読む2026/10/18
今日のレッスンもターゲットは股関節だったが、先ずは背骨の動きを十分に引き出すところから。(この過程大事) 先週までは主にニュートラルポジションで股関節を側方から支える働きを活性化するワークを行って...
続きを読む2026/10/13
義母の左脚の痛みや痺れはほぼ回復し、手すりや杖を使い分けながらの移動もだいぶ楽になったそう。 痛みがある間は部屋にこもりっきりだったが、一昨日あたりから庭での日向ぼっこも再開している。 リビング...
続きを読む2026/09/24
暑さがひと段落したかと思えば、秋の長雨に台風など季節の変わり目とはいえ気候の変動からの負担もあってか、体調を崩されたり睡眠が浅かったりした方もいらしたこのひと月だったかもしれない。 身近なところで...
続きを読む2026/09/07
半袖では肌寒く感じる様な雨の週末。 学生さんのレッスンでは、手や腕、足や下腿の滞りとアームスの自由度の変化やターンアウトへの影響を、セルフリリースで整えながら実感して戴くことをメインに。 足趾をち...
続きを読む2026/09/05
上木 敬士郎さんの作品、「雫の四節リンク機構」を見ていると無性に身体を動かし空間と戯れたくなる。 https://keishiroueki.net/ja/works 一つひとつは直線的なパーツが生み出...
続きを読む2026/08/19
身体の側面の筋膜経線、ラテラルライン。 様々な理由でそのライン上のどこかで機能が低下していたり、アンバランスになっていたりする事が、バレエの動きの妨げになっていることもある。 運動やストレッチ...
続きを読む2026/07/31
若い生徒さん達が自分の感じたことを話す際に、「関係ないかもしれませんが…」という様な前置きが入ることがある。 正解を答えなければいけないと考えているか、否定されるリスクを回避しようとする様な心理が...
続きを読む2026/07/27
梅雨明け早々厳しい暑さが訪れた。 いつもなら電車に乗って暫くすれば落ち着くものの、スタジオの最寄駅に着く頃になっても首筋に流れる汗が引かなかった。 それでも、そうして程々に汗をかく機会も暑熱順化に...
続きを読むフィジカルサポートカラー, 仕事の周辺, 感覚の徒然, 日々是好日
2026/07/03
先日、カラーテストをして戴いた眼鏡店に伺って、とりあえず手持ちのフレームにフィジカルサポートカラーのレンズを入れて、運転用のメガネより弱い度数で作って戴くことにした。 先日のカルテをもとに詳しくお...
続きを読む2026/06/27
今月上旬に注文していたポケトミー(女性骨盤底の立体構造を観察できる解剖模型)が届いた。 https://note.com/smuro/n/ne29475a7f600?sub_rt=share_b 先日...
続きを読む2026/06/26
今月の出張講座は、春光先生のNeurofit™︎でご紹介戴いた「視覚遮断VOR」からスタート。 「VOR(前庭動眼反射)」は前庭系(Vestibular)と眼球(Ocular)を結ぶ、人の身体に備...
続きを読む