導きの記憶
2026/01/24
マン・ツー・マンでの指導を受けていると、基本的には他の生徒さんとの接点は無い。 ただ、私の場合は親しい友人も同じ師から学んでいたから、その時代の記憶に共有できる部分があり、友人との会話の中で師の言葉に...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2026/01/24
マン・ツー・マンでの指導を受けていると、基本的には他の生徒さんとの接点は無い。 ただ、私の場合は親しい友人も同じ師から学んでいたから、その時代の記憶に共有できる部分があり、友人との会話の中で師の言葉に...
続きを読む2026/01/06
祈り 偶然懐かしいエリアを通ったとき 通い慣れた場にかかる看板は 違うものになっていた。 かけがえの無い経験を授けてくれた その場が紡いでくれた全てに感謝しつつ 大病を患われてなお 命ある限り...
続きを読む2025/12/31
年の瀬の月冴え渡る夜空のもと 消防団の火の用心のアナウンスの声 車やバイクの音、救急車のサイレン 電車の音に上空を行き交う飛行機の音と 多様な音が立体的に重なり合う晩 この一年の様々な出来事を思い出し...
続きを読む2025/11/26
リズム 11月も最終週。 Karl JenkinsのAdiemusシリーズのアルバムからいくつかの曲をセレクトして動く。 民族音楽風のリズム、オーケストラ、パーカッション、リコーダー そして意味を...
続きを読む2025/10/13
週末の朝、家人が観ていたテレビから 聴こえてきた「朝の祈り」 チャイコフスキーの子供のアルバムの一曲目だが 一音一音を慈しむかの様な繊細な響きがとても心地よくて、 その余韻がいつまでも耳に残った。 ...
続きを読む2025/08/20
大切にしていた「場」を 今も想う時 そのいずれもが 物理的空間ではなく そこに紡がれた 人と人との「間」に 響き合っていたもので その空間としての場が今は無くとも 或いは もう2度と訪れることが無かっ...
続きを読む2025/05/13
踊る心は時に 一瞬をとらえた写真と 言葉には綴られていない余白から より強く響いてくる。 生命の全てを注ぐかの様に舞う姿に 遠くからただただ 安寧と再びの奇跡を祈った日々。 ある時忽然と ...
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