天地のあわい
2026/04/28
球関節である股関節から伝わる流れは
脚では螺旋に、足裏では曲線を描き
ホッとした鳩尾の後ろ側では
四肢の交点でリボンが結ばれる様に感じる時
天地のあわい(間)で人と成る
そんな居心地を覚える。
そのように立ち、或いは踏むと
不思議と自我は薄らぎ
ただ在るという静謐な持続に
出逢えるような気がする。

花たち
父が贈り、義父が育てたテッセンが今年も咲いた。

庭のあちこちに繊細なオレンジ色の花
ヒオウギズイセンかな?

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ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
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