股関節の安定性
2026/04/26
先月、ある一定の動きで後大腿皮神経に沿った痛みが出ていた生徒さんは、デヴェロッペやスプリットも問題無くできるところまで回復したけれど、左軸パンシェと左のグラン・バットマンのドゥバンのみ少し痛みがあるとのこと。
今週は立位で大腿骨骨頭と臼蓋が求心位で保たれる感覚をクリアにしていくために、下準備のエクササイズも含め、足元からの連動にフォーカスして幾つかのワークを行った。
背臥位でのワークで小転子側が導かれる感覚を掴めるようになってきたところで、立位でのワークも少し行い、最後に寛骨臼に大腿骨頭が適切にはまった状態を保ちながら、当初まだ痛みが残っていた動きを行ってみてもらうと、痛みが出ずに動ける様になったことが確認できた。

この記事へのコメントは終了しました。
コメント