股関節の安定性
2026/10/18
今日のレッスンもターゲットは股関節だったが、先ずは背骨の動きを十分に引き出すところから。(この過程大事)
先週までは主にニュートラルポジションで股関節を側方から支える働きを活性化するワークを行ってきて、今週はボールを使ったウォールプレスなど立位でのワークも。
デブロッペ・アラスゴンドやアラベスクなどで苦手な側は、軸脚の特に中臀筋後部繊維に早く疲れが出るのが感じられるから、左右差も分かりやすい。
その後ターンアウトの要素も加えた形での動的なワークを複数行った。
ひと通りのワークが終わった後、股関節が安定した時の感覚が実感できたとのこと。
そして、クールダウンに行ったいつものワーク(股関節クルクル)がすごく回しやすい事にも気付けたそう。
動きの中で大腿骨頭が求心位を保てているほどこの動きは滑らかになり足先が綺麗な円を描くから、これは大切な気付き。
次回からは骨盤の連動と大腰筋を使った股関節の深い屈曲のコントロールをまずは側臥位でブラッシュアップしてから、立位での動的なワークへと段階的に進めていく予定。

空が高くなり、夕暮れ時の犬の散歩も気持ち良いこの頃。


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