冬の訪れ
2026/11/09
義母の左脚の痺れや痛みはすっかり回復し、その事自体が義母の中では既に忘却の彼方へ薄れつつある。
一時低下していた左脚の筋出力もだいぶ良くなって、触れた時の筋肉の質感も以前の適度な張りが戻ってきた。
脚腰のケアは週一回位だが、敢えて寝返り動作をその中に多く組み込んだり、前庭系へのアプローチも少しずつ含めつつ、血流の改善や筋肉の緊張緩和、寝起きの強張りの軽減のために使い捨てカイロを用いながら温める事を継続してきた2週間ほどだったが、ぼちぼちカイロを外しても問題なく過ごせる様になってきた。
一時、浴槽から出る時に難儀する事もあったが、先週辺りからは自力で出られる様にもなり、更に先週末で義母の浴室のリフォーム(手すりの設置と折れ戸のドアへの変更)工事も終わり、今週は介護保険の認定調査もあるが、とりあえずやっと一息つけた感じ。
昨年までは老人性皮膚掻痒症でやれ皮膚科だ薬だと言っていた義母だが、エプソムソルトをお風呂に入れる様になってからはすっかり痒みや湿疹に悩まされる事も無くなって、マグネシウムの大切さを改めて実感している事もあり、安心して(お互いに^^;)入浴できる環境が整って良かったと思う。
バッテリー交換
機種変更して5年目になるiPhone Proのバッテリーがだいぶ劣化してきて、立冬の日は正規サービスプロバイダにてバッテリー交換。
AppleCareに入っていたので交換費用はかからず、ついでにオプションでクリーニングもして戴いたら、若干反応が悪い時もあったボリュームボタン⤴️の調子も良くなり無事快適に使える状態に。
バックアップはとってあったが、初期化される事もなく済んで、これであと2年位は安心してこの機種を使い続けられそう。
昨今のiPhoneのデザインが余り好みではないので^^;、大事にしつつできれば長く使いたい。
読書
今月読んだのは本屋さんでふと目にとまった
石川康子著『利休の謎、イタリアからの暗号――ローマで発見した、聖体拝領に秘められた茶の湯』

『ダ・ヴィンチ・コード』を読んだ時の様な暗号を読み解きつつ進む歴史探究の過程に触れる面白さに加えて、筆者のお住まいが同じ市内であること、調査の過程で訪れたという鎌倉の十二所のカトリックの黙想施設など、私自身に馴染みのある地域に言及されている部分もあり、かつて実家のあった鎌倉の町の情景が思い出されたりと、どこか懐かしさも覚えながら拝読した。
この本はきっと古美術や歴史好きの実家の母も好きだろうと持参したら、予想通り(笑)

いよいよ冬の訪れ。
情報漏洩祭り^^;の様に企業からの報告や謝罪の通知が届いたり、相変わらず世相は乱れているけれど、これを機に使っていないサイト等の会員登録を退会したりとIT関係の断捨離にもなった面も。
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