響く
2026/08/29
朝、家人がつけていたTV番組で久しぶりに聴いたカッチーニのアヴェマリア。
歌っていらしたのはソプラニスタの岡本知高さん、バイオリンは大谷康子さん。
カッチーニのアヴェマリアに関しては、SlavaやDiMaioなどを好んで聴く様に、ソプラニスタやカウンターテナーの声がしっくりくるのは何故だろう。
早速カッチーニのアヴェマリアを集めたプレイリストに岡本さんのアルバムも追加した。

耳で聴くというより、肚に沁み渡ったところから背骨を伝わって百会に抜けていく様な、身体を内側から撫で上げられている様な感覚になる。
(意味不明な表現かもしれないけれど^^;)
それは音楽に限らず、言葉でもダンスでも絵画でも、聴覚や視覚システムを経ているとはいえ、何かしら自身に響くものに出逢った時に覚える感覚。

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