黄鶯睍睆
2026/02/14
スパイダーのワークで感じていきたいのは仙骨と寛骨の動きの関係性。
ミリ単位で決して大きな動きではないけれど、仙骨がうなずく動き(寛骨に対する仙骨の前傾)と起き上がる動き(寛骨に対する仙骨の後傾)のどちらもとても大切。
が、これが案外腰椎の動きで代償されているケースも少なくない。

先日のパーソナルレッスンでは、その復習から改めて。
可動性を取り戻していくことと同時に欠かせないのが、荷重伝達が必要な際には仙腸関節がしっかりと噛み合う状態で動く感覚や、胸骨や肩甲骨との連動性を育みつつ、背骨のしなやかな動きを掴んでいくのが這う動き。
黄鶯睍睆(うぐいすなく)



先週末すっかり雪に包まれていた梅の花は
それでも散ることなく咲いている。

昨年は父の体調が悪く入院していた病院通いで忙しく余力が無かったが、今年は庭の金柑を蜂蜜漬けに。
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