続・まさかのyellow
2026/07/03
先日、カラーテストをして戴いた眼鏡店に伺って、とりあえず手持ちのフレームにフィジカルサポートカラーのレンズを入れて、運転用のメガネより弱い度数で作って戴くことにした。
先日のカルテをもとに詳しくお話しを伺ってみると、カラーボードでは確かにイエローが良かったのだけれど、それ以上に良かったのがシルバーという淡いグレーのレンズだったそうだ。
レンズの特性からいって、せっかくなら日常的にかけ続けて経過を見たいので、その1番良かったというシルバーで作って戴くことに。
イエローだと軽くて1番かけていてストレスのない手持ちのフレームと合うかなあという懸念もあったけれど、グレーなら違和感なく馴染むし、色彩的にも自然な色合いに見えるのでちょっとホッとした面も^^;
10日程で出来上がるとのこと。
それで良い感触が得られるようなら、先々運転用も新調してみても良いかと。
ちなみにフレーム持ち込みの場合、単焦点の1番ベーシックなレンズで2万円だった。
予定外の出費でちょっと思案したけれど、ずっと気になっていたことを試してみることで、自分自身の中で何か広がったり繋がったりしていくことがあるかもしれないし、もしかしたら、ひとつのヒントとして先々何方かに役立つこともあるかもしれないという気もしたので、偶然に齎された機会に動いた心に従ってみることにした。

Neuro Eye Tool
日本語版でOKN・パスート・サッカードの3つの機能がある使いやすそうなアプリを見つけた。
https://apps.apple.com/jp/app/neuroeyetools/id6769229079
ZーHealthの Dr. Eric Cobbが紹介して下さっているOKNアプリを使ったエクササイズ(側頭部・目の高さにスマホをセット)は結構好き。
背面筋膜連鎖(SBL)の緊張と視覚の関係性が分かりやすく、筋肉を力任せに伸ばすのではなく、脳の防御反応を解除し、神経系を最適化することが柔軟性の向上にも関わるということを体感できる。
余談だが、個人的には幼い頃波打ち際に佇んでいる時の感覚を思い出すようでどこか懐かしくもある。
波が引いていく時、自分は動いていないはずなのに、スーッと後ろに下がっていくようでもあり、自分の身体の奥行きが広がるような感覚。
それと似たような感覚を、OKNの縞模様が前方に流れる画面が視野に入っている時に感じる訳だが、子どもの頃はその感覚が不思議で、足の周りの砂の動きや水の感触のせいかなあ…などと考えつつ海に行くたびにその感触を味わっていたから^^;

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