
お盆明けの徒然
2025/08/20
復調
先月お膝の痛みを訴えていらした方が
今月はだいぶ復調して
長い時間でなければ正座も出来るようになられ
先月に比べ脊柱の屈曲側屈の程度も少なくなっていらした。
PDの影響でどうしても体幹の回旋筋が拘縮しやすい傾向があるが
その有無に関わらず
膝の症状でもその部分のケアだけでなく
体幹の動きを改善できるようなアプローチも
あわせて行うことはやはり大事。
今月は臥位や座位で行うワークのほか
両手バーで転倒の不安感の無い状態で
視覚や聴覚、体勢感覚のフィードバックを用いながら
立つことやシンプルな動きのワーク等も行った。
今週の一冊
それにしても、呼吸もし辛く感じるような暑さ^^;
普段なら徒歩で帰る駅からの道のりも
猛暑の日の日中はバスを用いるこの頃。
といっても本数が多い訳では無いので
駅近くの店で時間調整をすることも。
でも、そんな時だからこそ偶然出合える本もある。
いつもの言葉を掘り起こしてみること
とても大切だと思う。
そして、孫たちのお喋りに耳を傾けていると
私も以下のような感覚を覚える。
娘はいまも、ある意味で筋の通った誤用を繰り返している。語尾に「です」を付けると丁寧な言い方になることを学ぶと、「やだです」と言うようになった。「パンツー丁」という言葉を覚えて少し経つと、おしり丸出しの格好で「おしり一丁!」と言い出し、げらげら笑っている。
そのようなとき、私は彼女の言葉を正さず、むしろできるかぎり保存したいと思ってしまう。身の回りの他者たちへの同調が深刻な課題となる手前の、東の間の自由ときらめきを、そこに感じるからかもしれない。古田徹也『いつもの言葉を哲学する』朝日新聞出版
梅
梅ボーイズさんのねり梅が届いた。
昔ながらの製法の梅を手軽に戴けるのはありがたい♪
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