Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

薔薇と星と

満月の前後に次々と咲き出した薔薇。   その花びらの中に現れる秩序に ふと、「星たちのダンス 惑星が描きだす美の世界」という小さな本を思い出した。   As above, So below 天体が描く...

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動詞のまま

踊る心は時に 一瞬をとらえた写真と 言葉には綴られていない余白から より強く響いてくる。   生命の全てを注ぐかの様に舞う姿に 遠くからただただ 安寧と再びの奇跡を祈った日々。     ある時忽然と ...

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緑滴る

緑滴る季節になると 裏手にあるお宅の樹の緑が そちら側に面した窓を 緑色の光で満たす。     直接の眺め以外に すりガラス越しに見える 自然の揺らぎが心地よく その揺らぎと同調するように 足裏を合わ...

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たからもの

先日、長くご縁をいただいている方との会話の中で 今まで過ごしてきた「場」を 改めて思い返すような機会があった。   その場、その眺め、その空間であったから 出合えた感覚、身体、動きがあり 心身に響いた...

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Linden

連休中のパーソナルケアのセッションで アフターティに使用するハーブコーディアルを 購入するつもりで立ち寄ったショップで たまたま試飲で戴いた 洋梨とリンデンフラワーのハーブティー。   洋梨や林檎、ロ...

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自律神経系レベルでの共鳴

ポリヴェーガル理論の中で、「ニューロセプションが危険か安心か判断している」という表現がある。   それは私たちの自律神経系が相手の自律神経系の状態をキャッチしている…つまり、考えや意志のレベルではない...

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小さな筋肉の大きな影響

全てのワークをいつも行う訳では無いけれど 例えば暫く何らかの忙しさに追われて 顎のワークをしない時期が続いた後 久しぶりに丁寧に行ってみると おやっ?と気付く事がある。   顎のワークに舌の動きを加え...

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引いていける余分なもの

趾の力を抜いて足首を背屈する。 そのシンプルな動きが苦手な方は案外多い。   歩行の際も 反らす必要が無いフェーズで 過度に趾を使ってしまうと 母趾球に負担がかかり過ぎ 外反拇趾になりやすく 下腿の外...

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重なり

「間がさね」について綴った日に 一枚の葉書が届いた。   「重なり」の美を追求していらっしゃる 大森牧子さんの個展のご案内だった。   平面作品の中に繊細に重なる色彩や シンプルで味わいのあるタッチか...

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間がさね

日差しも強くなり始め、今年も伊勢木綿の手拭いや短めのくびまきが活躍するシーズンになった。    和モダンなSOU•SOUさんの、特に「間がさね」というシリーズが好きで、毎年少しずつ集めている。    ...

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