Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

カテゴリ「読書」の記事

内臓感受

いつも仕事で新宿に向かう時は急行や快速で向かうところを各停でのんびり読書をしながら移動した。 移動に持ち歩いているのは三木成夫氏の『内臓とこころ』 野口三千三氏との「はらわたを掴む」の件は、何度読み返...

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水の面影

今改めて水、微生物、植物について 学ぶことに没頭している。 特にこの一冊からは 天災や疫病が続く今 省み、改めなければいけないことへの示唆が 多く記されているように感じるだけでなく 自然の動きから学ぶ...

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指向

赤ちゃんは9ヶ月頃になると、指差すことを覚える。 その「指向」にも段階があるそうだが、最初の指向行動は 共同注意・関心と呼ばれるものの成立を意味し、「9 ヶ月革命」を経てことばを獲得していく(M.トマ...

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徒然

この週末は長田弘さんの『それにしても』を読み返し 20年近く前の詩人の言葉に触れた。 今がまた「境目」であるのなら その主役は「自然」なのかもしれない。 1960年代にはいって、たとえばチャーチルやド...

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言葉との再会

分岐点で出合った様々な言葉がある。 それは師の導きの言葉であったりも、本の中の一節だったりもするが、そうして自分の中の何かが反応したような言葉は、その時点で何かがわかるとか具体的な手段に繋がるようなも...

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