想像の尻尾
2020/03/31
今こそ「尻尾」を育てる機会だよ。 若い生徒さんにそんな事を話す。 それは「想像の尻尾」のことだ。 適切な危機感というものも、その尻尾があって働くものだと思う。 わかりやすい本(情報)や、答えのある本(...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2020/03/31
今こそ「尻尾」を育てる機会だよ。 若い生徒さんにそんな事を話す。 それは「想像の尻尾」のことだ。 適切な危機感というものも、その尻尾があって働くものだと思う。 わかりやすい本(情報)や、答えのある本(...
続きを読む2020/03/31
学校もダンスのレッスンも休みになって、自宅学習の合間に淡々とワークを続けていた高校生の生徒さんから連絡があった。 「物心ついてから初めて桜をちゃんと観た気がする。」という。 この春桜を見上げた時、舞い...
続きを読む2020/03/29
『未来のルーシー』の中でも西田幾多郎氏の話題が随所に出てくるが、私もまたかつてその著書『絶対矛盾的自己同一』を読んでみたものの、お手上げのまま放置してあった。 けれども、論考的な本ではない『西田幾多郎...
続きを読む2020/03/29
むさぼるように読んでしまう本との出合いというのが稀にある。 それが、この『未来のルーシー』。 読み終えて、改めてじっくりとレンマ学を読み始めたいと思った。 折しも外出の自粛要請が出ている週末だが、ちょ...
続きを読む2020/03/24
私はだいたい朝5時頃に起きる。 今の時期の楽しみは、ゴミを出しに行ったついでにまだ人影もない公園に寄り、桜を見上げること。 そして風にそよぐ桜の枝の動きと呼応するように小さくアームスを動かしてみたり、...
続きを読む2020/03/23
週末までずっと仕事だったが、麗らかなお天気と春の花たちに誘われて夕暮れ時のウォーキング。 私の好んで歩くコースは住宅街のちょっと奥まった地域なので、普段でもあまり人とすれ違うことも無いが、昨日もとても...
続きを読む2020/03/20
今読んでいるもう一冊は『ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在 』 裏表紙の言葉に簡潔にまとめられている通り、「ウィルス」についての見方が大きく変わる本だと思う。 「論」とあるので堅苦しい本の様だ...
続きを読む2020/03/17
【枝垂れ桜】 桜の眺めというのは不思議だ。 こうして見事な枝垂れ桜を見上げていると、時間も場所も違うところで見上げた枝垂れ桜の記憶が鮮やかに蘇ってくるのと同時に、その頃印象的に刻まれた師の言葉がフッと...
続きを読む2020/03/16
心地よい雨音と雪の静けさが聴覚を満たした土曜日。 その雨に洗われた朝の樹々を見上げると、今年最初の桜が開花していた。 公園の片隅に一本の杉の樹がある。ヒマラヤ杉だろうか。 普段はひっそりとそこに佇んで...
続きを読む2020/03/14
先日呼吸や骨盤腔内の感受性も目覚め始めてきた中学生の生徒さんが「骨盤底が上がると足底も上がる」という事を発見した。 「結果としてそうなった」という経験をしてからそれを認識するのと、先験的に知識を得て「...
続きを読む2020/03/13
いつも仕事で新宿に向かう時は急行や快速で向かうところを各停でのんびり読書をしながら移動した。 移動に持ち歩いているのは三木成夫氏の『内臓とこころ』 野口三千三氏との「はらわたを掴む」の件は、何度読み返...
続きを読む2020/03/09
今改めて水、微生物、植物について 学ぶことに没頭している。 特にこの一冊からは 天災や疫病が続く今 省み、改めなければいけないことへの示唆が 多く記されているように感じるだけでなく 自然の動きから学ぶ...
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