おかえりなさい
2020/09/08
ベートーベンのPiano Sonata No.14 自分の中では永遠の未完成としていたこの曲での踊り 長い時を経て封印を解きたくなった。 冒頭の僅かな部分は かつて師が振り付けて下さっていたが その続...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2020/09/08
ベートーベンのPiano Sonata No.14 自分の中では永遠の未完成としていたこの曲での踊り 長い時を経て封印を解きたくなった。 冒頭の僅かな部分は かつて師が振り付けて下さっていたが その続...
続きを読む2020/09/06
ふと見上げた空の青の深さと高さに秋を感じるようになった。 自然の猛威への警戒を促す言葉が 年毎により厳しさを増した表現となっていく中で 備えられるだけのことをしたら 大難が小難へ、小難が無難へと祈るよ...
続きを読む2020/08/31
あっという間に8月も終わろうとしている。 先日学生さんと顎のワークをしながら、「調和」ということを共に考えてみた。 当たり前のように使っている言葉。 それを体感してみようという試みだ。 顎のワーク...
続きを読む2020/08/15
最初に一度回ってみてもらいその動きを見る。 回り方は教えないが 見直していく必要がある要素を ひとつひとつワークしていく。 最後にもう一度回ってみてもらう。 1回転目が終わった時のアライメントの違...
続きを読む2020/08/14
今週はピルエットの質を向上させることを自らのこの夏のテーマにした学生さんとの朝稽古。 と言っても、回ることそれ自体を練習するわけではないが。 まずは長座や端座位で行うワークで、背骨を適切に保つこと...
続きを読む2020/08/09
ひと月遅れになってしまいましたがと、思いがけずの誕生日プレゼントが届いた金曜日。 世界中の美しい図書館を眺めつつ、その様な空間で本に触れる感覚を夢想する楽しみも広がっていく。 建築という視点も合わせな...
続きを読む2020/08/05
梅雨明けに前後して蝉時雨も日々の音の中に満ち始めた。 虫の声、鳥の声、一日の間に繰り広げられる自然の交響曲を聴きながら、 情緒と同時に彼らと同じ生きとし生けるものの声として覚えられることの幸いを、 何...
続きを読む2020/08/03
「わかっているけれど、できない。」 という言葉を使わなくなった。 ある生徒さんが呟いた。 その「わかる」は全然わかっていないだったことに幾度も遭遇し 些細な動きや働きでも まだその先の調和があることに...
続きを読む2020/07/31
昨日は出張講座に車で出かけたが、お教室近くのパーキングに入れてエンジンを切ったあたりで例の緊急地震速報だった。静かになった小さな車の内だと、あの音もなお大きく感じられてビックリ^^; が、ビックリしつ...
続きを読む2020/07/29
ここ数ヶ月足のワークに取り組んできた生徒さんが Wピルエットからクロワゼの4番に降りるような時の「後ろ足」 その感覚がとてもクリアになり、動きもシャープになってきて この頃センターでのアレグロやグラン...
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