すきまをひらく
2021/07/13
梅雨明けもおそらく間近 それは人間が作り出した括りだが 実際の自然の動きは もっとボーダーレスだし 懐の深い「間」があるような気がする。 身体や動きを探求していても 筋や骨といった くっきりと形を...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2021/07/13
梅雨明けもおそらく間近 それは人間が作り出した括りだが 実際の自然の動きは もっとボーダーレスだし 懐の深い「間」があるような気がする。 身体や動きを探求していても 筋や骨といった くっきりと形を...
続きを読む2021/07/10
久しぶりの青空 そして、今日は新月ということで 新しいサイクルを気持ちよく迎えるべく 庭仕事に汗を流した1日。 両親が越したばかりの頃とは 生える雑草の種類も随分と変わって 今最も多いのはクローバ...
続きを読む2021/07/09
纏わりつくような湿気が続く季節ほど 肌で感じる一縷の風の涼やかさや 目には見えないその流れの軌跡を 空間の中にイメージするような楽しみがある。 誕生日の少し手前の七夕はいつも その前の一年を振り返...
続きを読む2021/06/28
今月の出張講座では いくつかのセルフケアに続いて ペアを組んで相手の体に触れ 侵襲的ではないアプローチで 緩めるという体験もしていただいた。 それは一方通行の矢印で「緩める」というより むしろ「緩...
続きを読む2021/06/25
古語辞典で足半を引くと そのひとつ手前に収録されているのが 「足手影」という情緒豊かな言葉。 この言葉に初めて触れたのは 近藤四郎博士の『ひ弱になる日本人の足』を読んだ時だ。 ところで私たちは...
続きを読む2021/06/23
昨夜は日本刀ができるまでのドキュメンタリーを拝見した。 その工程の中で研師の松村壮太郎さんの 身体操作がとても美しいことや 砥石を載せている「研台」「研枕」を押さえるための 「ふまえ木」という棒や...
続きを読む2021/06/22
爽やかな夕暮れ時を楽しみながら 夏至の日の長さを実感した昨日。 まだ光のあるうちに タイ料理が並ぶ食卓で少し早めの夕食をとりつつ 何やらタイにいるかのような感覚になった頃 まるで、馳せた想いに響き...
続きを読む2021/06/14
エクササイズをしているより はるかに長い時間を過ごす暮らしの中の動き。 主に家で役立ってくれているのは この足半(あしなか)で これもまた メイドイン・ジャパンの履き心地 こちらは農家のおじい...
続きを読む2021/06/12
母音の感触 幼子を見ていると その存在丸ごとから発せられる 生き生きとした母音の響きに感動することが多い。 すくなくとも生まれてからの数年間 他者からの見え方などに囚われないところで 躓くこと...
続きを読む2021/06/10
新月 双子座新月の今日は、北極圏やカナダ、ロシアなどでは金環日食も見られるそうだ。 (日本で次回金環日食が観測できるのは2030年の北海道だそう) http://www.sci-museum.kita...
続きを読む2021/06/07
まだ眠っていた働きに出合った時の面白さ。 それが例えばハイハイにも歩行にも繋がっていけば ピルエットにも少なからず 違う調和やリズムとなって現れる。 普段、何気なく繰り返している呼吸の中にも 伸び...
続きを読む2021/06/04
様々なワークを通じて掴んだ 部分的な身体感覚を握りしめたまま 動きの中で「使おう」とすれば そこには不自然さや内に篭った意識として 見える人には見える形で表れてしまう。 「使い方」というより 「あ...
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