梅雨明け
2021/07/17
朝から青空が広がり 夏らしい日差しに満ちた梅雨明けの日。 これから真夏の間の朝散歩は 6時前のまだ涼しい時間帯になりそう。 夜はどこかで上がった打ち上げ花火の音。 ごく短い時間だったけれど 本格的...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2021/07/17
朝から青空が広がり 夏らしい日差しに満ちた梅雨明けの日。 これから真夏の間の朝散歩は 6時前のまだ涼しい時間帯になりそう。 夜はどこかで上がった打ち上げ花火の音。 ごく短い時間だったけれど 本格的...
続きを読む2021/07/16
昨日の出張講座も先月に引き続き ペアを組んで、またセルフでの「すきまケア」から。 ごくシンプルな動きが ゆっくりと身体を癒し整えていくフェーズもあれば ほんの少しの「手助け」が 滞りを解き放ち そ...
続きを読む2021/07/13
梅雨明けもおそらく間近 それは人間が作り出した括りだが 実際の自然の動きは もっとボーダーレスだし 懐の深い「間」があるような気がする。 身体や動きを探求していても 筋や骨といった くっきりと形を...
続きを読む2021/07/10
久しぶりの青空 そして、今日は新月ということで 新しいサイクルを気持ちよく迎えるべく 庭仕事に汗を流した1日。 両親が越したばかりの頃とは 生える雑草の種類も随分と変わって 今最も多いのはクローバ...
続きを読む2021/07/09
纏わりつくような湿気が続く季節ほど 肌で感じる一縷の風の涼やかさや 目には見えないその流れの軌跡を 空間の中にイメージするような楽しみがある。 誕生日の少し手前の七夕はいつも その前の一年を振り返...
続きを読む2021/06/28
今月の出張講座では いくつかのセルフケアに続いて ペアを組んで相手の体に触れ 侵襲的ではないアプローチで 緩めるという体験もしていただいた。 それは一方通行の矢印で「緩める」というより むしろ「緩...
続きを読む2021/06/25
古語辞典で足半を引くと そのひとつ手前に収録されているのが 「足手影」という情緒豊かな言葉。 この言葉に初めて触れたのは 近藤四郎博士の『ひ弱になる日本人の足』を読んだ時だ。 ところで私たちは...
続きを読む2021/06/23
昨夜は日本刀ができるまでのドキュメンタリーを拝見した。 その工程の中で研師の松村壮太郎さんの 身体操作がとても美しいことや 砥石を載せている「研台」「研枕」を押さえるための 「ふまえ木」という棒や...
続きを読む2021/06/22
爽やかな夕暮れ時を楽しみながら 夏至の日の長さを実感した昨日。 まだ光のあるうちに タイ料理が並ぶ食卓で少し早めの夕食をとりつつ 何やらタイにいるかのような感覚になった頃 まるで、馳せた想いに響き...
続きを読む2021/06/14
エクササイズをしているより はるかに長い時間を過ごす暮らしの中の動き。 主に家で役立ってくれているのは この足半(あしなか)で これもまた メイドイン・ジャパンの履き心地 こちらは農家のおじい...
続きを読む2021/06/12
母音の感触 幼子を見ていると その存在丸ごとから発せられる 生き生きとした母音の響きに感動することが多い。 すくなくとも生まれてからの数年間 他者からの見え方などに囚われないところで 躓くこと...
続きを読む2021/06/10
新月 双子座新月の今日は、北極圏やカナダ、ロシアなどでは金環日食も見られるそうだ。 (日本で次回金環日食が観測できるのは2030年の北海道だそう) http://www.sci-museum.kita...
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