Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

2020年12月の記事

暮れの都心

暮れになると恒例の日本橋での買い物 今年はギリギリまで様子をみたが 年に一度、この時期しか買えない弁松総本店の錦玉子だけは やはりどうしても実家の父に贈りたくて 朝一番で出かけてきた。   年に何回か...

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in fragments 12/28

今年の仕事納めは中学生の生徒さんのレッスンだった。 レッスンの最後の方で、今何か困っていることある?と尋ねたら 体育の授業で開脚前転を繰り返すようになってから どうもデブロッペ・ア・ラ・スゴンドであげ...

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真冬の花火

2020年のレッスン納めも済んだ晩 急に花火の音が轟き始めた。 それまで消防車のサイレンが鳴り響いていたり 上空では(おそらく)米軍機の飛び交う音も続いていたのと 花火も結構続けざまに上がっていたから...

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クリスマス・イブ

先日、年内最後の自習会も終了し いくつかのパーソナルレッスンを残すのみとなり 今日は母のギブスもとれ 実家で少しリハビリのフォロー。 当面はサポーターで保護しながらだが
 とりあえず普通の靴も履けるよ...

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冬至

父母の通院やら
手伝いやらで出かける事も多いが 
その合間に実家の庭いじりをするのがちょっとした楽しみだ。   気温は低くとも
 冬至の陽の光を浴びながら感じる温もり 垣根の杉の木の、 ちょっと伸び過...

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明

例えば左肘を引くような動作の時 ご自身の中でも右側の動きと明らかに違う自覚があっても 末端、つまり手や指にすごく力が入ってしまったり 色々な代償動作が生じていることには 案外自分では気付きにくいもの。...

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冬至前

冬至が近付くにつれ 見上げる空も、そして 空気…というより気配が一層澄み渡って ふとした眺めに どこか神々しいくらいの美しさという印象を 覚えたりもするこの頃。 まだいくつか個人レッスンや自習会の予定...

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in fragments 12/16

12月も半ば、 年内最後のレッスンになる方との時間も多くなってきた。   今年は本当に色々とあった1年だったけれど 年の瀬が近付きますます 目に見えるところでも あるいはその水面下でも 世の中がザワザ...

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メンテナンス・セッション

捻挫後バレエに復帰してから、どうも足首の前側につまり感が生じて プリエがしにくいという方のメンテナンス・セッションを行なった。 トゥシューズのリボンのように 足首を支えている支帯の部分で下層を走行する...

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手のアーチを育む

ナチュラリゼーションの導入初期には手のワークをよく行う。 十分に開くことができなくなった掌のリリースと同時に 指一本ずつを回すような分離運動 母指とそれ以外の指それぞれの対立運動などを通じた 対立筋の...

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アームラインの解放

赤ちゃんの発達が 決して単純な直線上の積み重ねではなく 螺旋状の連続的で漸進的(順を追って徐々に目的を実現しようとする様)であるように ナチュラリゼーションの初期に行うワークも その成長段階に応じて見...

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