淡々と
2024/11/05
淡々と這い続ける。 新たな動きが生起するまでには そんな時間も必要。 顎のワークや手のワーク、肘のワーク etc … その前の段階にやり残した事があると 這う動きの邪魔をする。
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2024/11/05
淡々と這い続ける。 新たな動きが生起するまでには そんな時間も必要。 顎のワークや手のワーク、肘のワーク etc … その前の段階にやり残した事があると 這う動きの邪魔をする。
続きを読む2024/10/27
オートポイエーシスの河本英夫氏の言葉に 「発達のリセット」という表現がある。 認知からスタートする「学習」ではなく、動詞(行為)を通じた経験の中で自ずと形成される能力としての「発達」。 私自身を含...
続きを読む2024/10/25
「迷走神経は三焦経と薬指と足の第4趾、胆に通ず。」 とは経絡新正体法のテキストに書かれていた言葉だが、実際薬指を軽く捻るような動きで頸の動きの変化を試してみたりすると面白いと思う。 今月の出張講座...
続きを読む2024/10/23
朝晩の空気もだいぶひんやりとして 週末の強い風が木の葉を随分と落とし 梢の繊細なシルエットが美しい季節に。 本格的な冬に向けて身体も少しずつ冬支度をし始める頃。 何かのためでなく 「踊る」つもりで...
続きを読む2024/10/20
前回のレッスンの終わり間際、インパッセの動きの際に足元に覚える不安定感があるという生徒さんのお話があって対応し、その後無事不安感無く本番を終えることができたそうだが、ちょうど良いタイミングなので、今回...
続きを読む2024/10/14
伸び伸びと いつも犬を散歩に連れていく公園には芝生の斜面があり、週末の午後から夕方にかけての時間帯には親子連れで遊びに来ている方も多い。 今日もおそらく5〜6歳と2〜3歳位の兄弟が、親御さん...
続きを読む2024/10/10
前回の記事で足の構造について触れたが、手についても「箸や鉛筆を持ち、使う」動作を考えてみると、小指側は「支える」働きを担い親指側は「操作する」働きを担っていることがわかる。 (赤ちゃんの発達では、把握...
続きを読む2024/10/04
頸がまた少し整うと腰椎4番あたりの動きが良くなってきたり、その影響もあってか仙骨の動きも軽くなると、後頭骨周辺にも少し変化が感じられる。そして目にも。 後頭骨は普段ツールに頭を乗せた時に、その引っ...
続きを読む2024/10/01
先週写真を撮ってみて左回旋の動きで気付いたことがあったので、今週もう一度同じ動きを行ってみた。 ちなみにこの一週間ストレッチを頑張った訳ではなく、伸ばされる側よりむしろ収縮する側(腹斜筋)の働きと...
続きを読む2024/09/28
今、読んでいる尹 雄大さんの『聞くこと、話すこと。~人が本当のことを口にするとき』の中の一節で、「あ!この感じ…。」と先日観た舞台から受け、広がった響きを思い出した。 それは、尹さんが映画監督の濱...
続きを読む2024/09/24
普段行わない幾つかの動きを試してみるうちに、またひとつ課題を見つけた。 右の頭・頸板状筋にもまだ解放の余地がありそう。 そして今の身体が欲する動きは、どうも腎経を刺激し融和させていくものが多い様だ...
続きを読む2024/09/19
近年こそ「腸脳相関」だとか「腸活」だとか、腸への関心も高まっているが、70年ほど前に、赤ちゃんが立つまでの過程に着目し、特に腸の活動を高める事の重要性を踏まえて體操を編み出した療術家がいらした。 ...
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