Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

カテゴリ「感覚の徒然」の記事

ジャスミン薫る道で

ジャスミンの香りが満ちる道を歩く。   このところ、上位頚椎の微細な動きと 全身の反応をじっくりと味わい 観察する様なワークや 目のワークを続けている。   日々、2〜30分歩くのは 運動というより ...

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先まわり

姿勢と運動に関わる中枢神経の経路には 意識的な運動制御に関してと 無意識的な姿勢制御に関しての それぞれ役割を担う2つの経路がある。   後者の腹内側系神経路は 立ち直り反射、伸長・屈曲反射 緊張性頸...

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0ポジション

肩関節の0ポジションということがよく言われるが 『股関節 協調と分散から捉える』という書籍の中で 股関節のそれに相当するポジションについての考察があった。   股関節屈曲60度付近(50°〜70°)と...

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立春

旧暦の1年の始まり   毎日というわけではいが ちょうど二十四節気を目安に 身体を整えるためのもう一つの習慣 新正体法(一瞬整体)を行う。   動診をしてみると胸椎の右回旋が少しし難い。 7番あたりで...

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緻密さの中に

柔らかさで誤魔化さず 硬さに寄りかからず 力だけに頼らず 正直に動く。   新しい動きにチャレンジするときは 特にそんなことに留意しながら 試行を繰り返す。   関節が適切に噛み合い 張力や重さのバラ...

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身体と空間③

身体と空間で面白さを感じるのは やはり即興で踊る時だ。 最近はメロディラインが主のものより パーカッションや太鼓などリズム主体の音源が好き。 それは、夏のある日 どこかから太鼓の練習をしている音が聞こ...

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身体と空間②

この季節になるとユーミンの「真冬のサーファー」 Take offの高鳴りを かかとに感じる. というボード上の身体感覚を表したフレーズを思い出す。 (これは以前湘南海岸で撮った写真だけれど、小さな少年...

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朝を歩く

飛行機がいく筋もの落書きを残した後は 薄く靄がかかったように 空の蒼さが隠されてしまう事が多いから すっきりとした眺めや 深呼吸を楽しむなら 歩くのはやはり早朝が良い。    歩くというのは 運動とい...

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一脚の椅子

スタジオに向かう途中 店先に置かれた椅子に目がとまった。   カッシーナだろうか。   その一脚の椅子があることで 「場」が生まれる。     店主の場なのか 迎える誰かの場なのかはわからないが 椅子...

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夏も盛り

蝉時雨が降り注ぐ小径を抜け 土手の緑と空の青だけが そのアングルに収まるようなポイントで いつも一度足を止める。   それは写真を撮る時だけに限らないが 今日はどんな眺めが広がるのだろうという 小さな...

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梅雨明け

朝から青空が広がり 夏らしい日差しに満ちた梅雨明けの日。 これから真夏の間の朝散歩は 6時前のまだ涼しい時間帯になりそう。   夜はどこかで上がった打ち上げ花火の音。 ごく短い時間だったけれど 本格的...

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