旅する読書②
2020/04/25
『ガウディの伝言』を読み進めていくにつれ、いま、この本に出会えてよかったと思う。 ガウディの志を受け継ぎ、ザクラダ・ファミリアの建築に携わっている方々の、オートポエティックに、あるいはレンマ的にゆっく...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2020/04/25
『ガウディの伝言』を読み進めていくにつれ、いま、この本に出会えてよかったと思う。 ガウディの志を受け継ぎ、ザクラダ・ファミリアの建築に携わっている方々の、オートポエティックに、あるいはレンマ的にゆっく...
続きを読む2020/04/25
今朝、ちょっと気になるニュースがあった。 コロナ「突然重症化した人」の驚くべき共通点 | The New York Times 「サイレント(無症候性)低酸素症」という厄介な性質。 我が家には心疾患と...
続きを読む2020/04/24
この週末の読書は『ガウディの伝言』 サグラダ・ファミリアの主任彫刻家をなさっている外尾氏によるガウディ入門書だが、職人のレンマ的身体感覚、明快な基準数値と幾何学的なシステム、宇宙を含めた広義の自然の秩...
続きを読む2020/04/22
仕事が激減している分、実家に足を運ぶ機会が増えた今月。 食品や日用品の買い出しの際に、なるべく母が公共交通機関を使わずに済むようにしたいという考えがあるのがその理由のひとつだが、心疾患のある父とは念の...
続きを読む2020/04/21
この状況になって悔やまれることのひとつは 「ブダペスト展」を観にいくのを先送りしてしまっていたこと。 間近で観たかった1枚の絵 メドニャーンスキ(Baron László Mednyánszky)の ...
続きを読む2020/04/19
長田弘さんの詩を読むと 静寂と共に 心身に透明なスペースが広がる。 詩というものの力を 余白の深みを 感じる。 まるで、今の私たちに 語りかけてくるような一節を 『世界はうつくしいと』という詩集から。...
続きを読む2020/04/19
レンマ学を読み込んでいくほどに、三木茂夫氏の『ヒトのからだ』に載っていた図や「植物性器官」「植物極・動物極」についての一節が鮮やかに蘇ってくる。 今はまだ、その腑に落ちるような感触を言葉に切り取るのは...
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