動くのをゆるす
2021/10/30
今月の出張講座は 背骨の動きにフォーカスしつつ その時ファシアや皮膚は どんな風に動いているだろうかということを 自分自身の手で触れて 或いは他の人の背中に触れて 動きを感じてみるようなワークも行なっ...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2021/10/30
今月の出張講座は 背骨の動きにフォーカスしつつ その時ファシアや皮膚は どんな風に動いているだろうかということを 自分自身の手で触れて 或いは他の人の背中に触れて 動きを感じてみるようなワークも行なっ...
続きを読む2021/10/27
霜降を過ぎ、秋深まりゆく中 可憐に花びらを開いた十月桜 「寛容」という花言葉も持つこの桜の周りでは 日溜まりのベンチで人々が談笑し 朗らかでえ穏やかな時間が流れていた。 私がこの駅を利用し始めたの...
続きを読む2021/10/26
ある生徒さんが 私たちのダンスは床と仲良くなることが必要だし そういうトレーニングを色々重ねるわけだけれど ナチュラリゼーションを続けてきて変わったのは 「仲良く動けるように操作しよう」という関係...
続きを読む2021/10/25
昨日の中学生さんのレッスンでは ペルヴィック・ティルトのようなシンプルな動きでも どこを使うかというような筋収縮の感覚だけでなく 空間と動きの矢印でもイメージしてみると 動きの感触はどう変わるだろうか...
続きを読む2021/10/23
私たちは腸などの消化器系以外にも 皮膚、口腔、鼻腔などの呼吸器系粘膜 膣・膀胱・尿管などの泌尿器系の粘膜に常在する 微生物と共存しながら健康を保っている。 「息・食・想・動」と相関する「環境」は ...
続きを読む2021/10/21
冷え込む日も増えてきた昨今 今年は少し早めに冬に向けて 身体を整えて行く準備を始めた。 それは1日1杯飲む蒸し生姜湯だったりもするけれど リンパ系のセルフケア(強い圧をかけないケア)や タクティー...
続きを読む2021/10/20
クライアントさんとのメールのやり取りの中で 自律可能な「息・食・想・動」 それと同時相関性相補性のある「環境」 についてのお話を少しご紹介させて戴いた。 呼吸、食、精神活動、身体活動の4つは 自己...
続きを読む2021/10/17
展覧会に足を運ぶ機会も めっきりと減ってしまったこの頃だが 今、気になっているのが 太田記念美術館で今月末から開催される 「河鍋暁斎 ―躍動する絵本」展 人や動物の動きを描いた作品に溢れる躍動感 ...
続きを読む2021/10/15
痛みや大きな制限がある訳ではないが 歩くことの最中や つま先を伸ばすような歳に 膝裏にガムテープが貼られているような抵抗感があると 仰る方がいらした。 膝は基本的には蝶番のように動く関節だが わず...
続きを読む2021/10/11
不整地でよく動いた後は 足裏のセンサーも活性化されたり 脚がすごく軽く動くようになるのは 比較的すぐに実感できることだが ある学生さんの発見が なかなかに鋭かった。 「スネの前と首の前側がリンクし...
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