Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

身体と空間③

身体と空間で面白さを感じるのは やはり即興で踊る時だ。 最近はメロディラインが主のものより パーカッションや太鼓などリズム主体の音源が好き。 それは、夏のある日 どこかから太鼓の練習をしている音が聞こ...

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身体と空間②

この季節になるとユーミンの「真冬のサーファー」 Take offの高鳴りを かかとに感じる. というボード上の身体感覚を表したフレーズを思い出す。 (これは以前湘南海岸で撮った写真だけれど、小さな少年...

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身体と空間

身体と空間というと 昔、小さな子どもたちのクラスで 師が徹底的に繰り返させたことを思い出す。   バレエには8つの方向があり (流派によって番号の付け方は違ったりするが) 例えば 2番を向いてクロワぜ...

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舞台

今日は大切な友人の本番、 私もかなり久しぶりの舞台鑑賞。   朝、楽屋入りの前にメッセージも戴いていたので とにかくこの日を迎えられたことを祝福したい そんな気持ちが今日一日心の中に満ちていた。   ...

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師走

11月も終わり、本格的な冬へと向かうこの時期は 呼吸の質を高めていくためのワークに いつもより時間をかけることが多い。   硬くなった横隔膜を緩めていくのは どちらかといえば対処療法的なアプローチだけ...

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無意識下のはたらきを労う

昨日いらした方が、マスク生活になっていつの間にか口呼吸になりがちになっていたことに気付き、寝る時口にテープを貼って口呼吸を防ぐようにしたら、睡眠もだいぶ深くなったというお話をなさっていた。   身体の...

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ロッキングの応用

朝晩のキリリとした空気が、街道沿いの木々をいっそう鮮やかに染め上げた錦の美を堪能しつつ、出張先の調布へ向かった木曜日。   今月はウォーミングアップを兼ねて、ロッキングとキャットワークを組み合わせたよ...

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ドガ ダンス デッサン

岩波文庫からポール・ヴァレリーの 『ドガ ダンス デッサン』が出版された。   これまでにも清水徹氏や吉田健一氏の訳によるものなどが出版されてきたが、こちらは幻のヴォラール版の意図にできる限り沿う形で...

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スキマ

昨日、伊藤亜紗さんの『記憶する体』について触れたが 今日、久しぶりに「みんなのミシマガジン」のサイトを訪れたら 伊藤亜紗さんと村瀬孝生さんの往復書簡スタイルの連載に、興味深い記事があった。 心ここにあ...

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日常が稽古

呼吸時の横隔膜の動きの偏りを見直してきた生徒さんが ワーク中はだいぶ深い呼吸ができるようになってきたと思っていたのに、フッと歩いている時の呼吸に意識を向けてみたら浅い呼吸になっている気がして、しばらく...

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