父の記憶 石原裕次郎氏
2021/11/20
父の回想でよく出てくるのは大学生時代の話。 戦前・戦中・戦後を生きて、 その頃が最も楽しく過ごした時期なのだろう。 大学では英語部とヨット部に所属し 石原裕次郎氏にあったこともあるという話は なん...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2021/11/20
父の回想でよく出てくるのは大学生時代の話。 戦前・戦中・戦後を生きて、 その頃が最も楽しく過ごした時期なのだろう。 大学では英語部とヨット部に所属し 石原裕次郎氏にあったこともあるという話は なん...
続きを読む2021/11/19
今日、タイはローイクラトンの日。 いつも友人から贈って戴いたメッセージに 返事をする形ばかりだったので 今年は私の方から 近況報告を兼ねたメッセージや 紅葉の写真などを送った。 乾季を迎えたタ...
続きを読む2021/11/19
タイの短編集を探していて ふと目にとまった美しい表紙の本。 クリン書店(กลิ่นหนังสือ)という オンライン書店でのみ販売されている フリーランスのライターMoonscapeさんの作品 『作家...
続きを読む2021/11/18
90歳を超えた高齢者が身近に複数いると「語られる身体」を聴くということが日常的にある。 仕事においてもその要素はあるが、身近な存在であるほど自分が作り上げたその人像の枠組みの中で捉えがちであったり、 ...
続きを読む2021/11/15
雲ひとつない温かな午後 照紅葉に誘われて薬師池公園まで。 まだ色付き始めのグラデーションが美しい。
続きを読む2021/11/15
刻露清秀、晩秋の美に包まれた週末。 ある方の講話でチベットの五体投地で行う 過酷な巡礼に触れられていて 大地と一体になった感覚になると 地球を大事にするようになるのだというお話があった。 私...
続きを読む2021/11/11
【知らず識らずのうちに硬くなっている】 このところなぜかお腹が抜けてしまって お稽古でも注意されまくりで 自分でもコアトレ等で改善を図りつつも その状態をもてあまし気味の様子の生徒さんがいらした。...
続きを読む2021/11/09
アピチャッポン・ウィーラセタクン監督と 俳優の西島秀俊氏の対談をアーカイヴで観ながら そこに「記憶」「音」というキーワードが繰り返されたり 映像の中で、監督の背景に チェンマイの情緒ある家屋と緑に触れ...
続きを読む2021/11/07
週末などに時折 義父の聴く武満徹氏の曲が流れてくるが 立冬の日に聞こえてきたのは November Steps まもなく92歳を迎える義父は それが専門では無いけれど作曲もし かつてはピアノもよく...
続きを読む2021/11/05
飛行機がいく筋もの落書きを残した後は 薄く靄がかかったように 空の蒼さが隠されてしまう事が多いから すっきりとした眺めや 深呼吸を楽しむなら 歩くのはやはり早朝が良い。 歩くというのは 運動とい...
続きを読む