緑滴る
2025/05/09
緑滴る季節になると 裏手にあるお宅の樹の緑が そちら側に面した窓を 緑色の光で満たす。 直接の眺め以外に すりガラス越しに見える 自然の揺らぎが心地よく その揺らぎと同調するように 足裏を合わ...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2025/05/09
緑滴る季節になると 裏手にあるお宅の樹の緑が そちら側に面した窓を 緑色の光で満たす。 直接の眺め以外に すりガラス越しに見える 自然の揺らぎが心地よく その揺らぎと同調するように 足裏を合わ...
続きを読む2025/05/08
先日、長くご縁をいただいている方との会話の中で 今まで過ごしてきた「場」を 改めて思い返すような機会があった。 その場、その眺め、その空間であったから 出合えた感覚、身体、動きがあり 心身に響いた...
続きを読む2025/05/04
連休中のパーソナルケアのセッションで アフターティに使用するハーブコーディアルを 購入するつもりで立ち寄ったショップで たまたま試飲で戴いた 洋梨とリンデンフラワーのハーブティー。 洋梨や林檎、ロ...
続きを読む2025/05/03
ポリヴェーガル理論の中で、「ニューロセプションが危険か安心か判断している」という表現がある。 それは私たちの自律神経系が相手の自律神経系の状態をキャッチしている…つまり、考えや意志のレベルではない...
続きを読む2025/05/02
全てのワークをいつも行う訳では無いけれど 例えば暫く何らかの忙しさに追われて 顎のワークをしない時期が続いた後 久しぶりに丁寧に行ってみると おやっ?と気付く事がある。 顎のワークに舌の動きを加え...
続きを読む2025/04/27
趾の力を抜いて足首を背屈する。 そのシンプルな動きが苦手な方は案外多い。 歩行の際も 反らす必要が無いフェーズで 過度に趾を使ってしまうと 母趾球に負担がかかり過ぎ 外反拇趾になりやすく 下腿の外...
続きを読む2025/04/25
「間がさね」について綴った日に 一枚の葉書が届いた。 「重なり」の美を追求していらっしゃる 大森牧子さんの個展のご案内だった。 平面作品の中に繊細に重なる色彩や シンプルで味わいのあるタッチか...
続きを読む2025/04/23
日差しも強くなり始め、今年も伊勢木綿の手拭いや短めのくびまきが活躍するシーズンになった。 和モダンなSOU•SOUさんの、特に「間がさね」というシリーズが好きで、毎年少しずつ集めている。 ...
続きを読む2025/04/15
普段は殆どこういったストレッチはしないが 足元が変わることで日常の立つ・歩くが変わると 全身の伸びやかさをはどう変わるだろうかと そしてどこかが自由になった時 どこにまだ解き放てる滞りがあるかも より...
続きを読む2025/04/14
日差しから目を保護するためにサングラスを使用した方が良いのは知っていたけれど、暗すぎたり、薄い色でも色彩感に違和感があったりして殆ど活用していなかった。 でも、たまたま知ったネオコントラストという...
続きを読む2025/04/11
ツピーツピー シジュウカラの澄んだ声が潤った大気に響き渡り 目を閉じて耳を澄ませると 雀やキジバト、カラスの聴き慣れた声に混じって 遠くの鶯の囀りも聴こえてくる。 視覚を休ませて広がる奥行の中に ...
続きを読む2025/04/08
丁寧に解した足裏と下腿で 歩く時の感触や重さの流れ方の違いを味わいながら 春の景色を満喫しつつ、スタジオまでの道のりを楽しんだ。 麗らかな天気という事もあるけれど 足には身体や心の有りようが反映さ...
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