in fragments 3/26
2021/03/26
晴れの日の桜も良いけれど 多摩川の河川敷や街道沿いに咲く桜のピンク色や 鮮やかさを増してきた土手の緑を 花曇りの空の下で眺めつつ 萌え出ずる春を実感した出張講座からの帰り道。 学生さんの春期講座に...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2021/03/26
晴れの日の桜も良いけれど 多摩川の河川敷や街道沿いに咲く桜のピンク色や 鮮やかさを増してきた土手の緑を 花曇りの空の下で眺めつつ 萌え出ずる春を実感した出張講座からの帰り道。 学生さんの春期講座に...
続きを読む2021/03/24
スタジオの受付時の検温や 感染対策の確認用書類のチェックも とりあえず今週からは無くなった。 立ち上がる前の赤ちゃんの動きを見ていると 股関節、膝関節、足関節の協調の基礎を この時期に繰り返し学んでい...
続きを読む2021/03/22
無意識のうちにやっていること あるいは、やっていないこと それがバランスを邪魔しているような事がある。 ナチュラリゼーションでも 最初に顎のワークがあるように 顎関節の自由な動きを取り戻していくこ...
続きを読む2021/03/19
先日の中学生さんのレッスンでも 肩甲骨を含めた上肢帯と胸郭の動きを 様々な形でワーク。 外転・内転・挙上・下制・上方回旋・下方回旋の 6つの肩甲骨の動きと 5つの関節で構成された肩関節、 そして胸郭、...
続きを読む2021/03/17
自習会 昨日は大人の生徒さんの自習会 今回は幾分レッスン寄りではあったが 肩甲骨の挙上と下制の動きを出しながら 胸郭・脊柱の動きとの関連性を感じていくことを 重力のかかり方を変えながら 集中的にワーク...
続きを読む2021/03/14
動きが骨盤を中心におこるEarthタイプと バレエなどをしている人の場合は どちらかというと 動きが胸郭を中心におこる SKYタイプになる傾向があるという話を 16~7年前のセミナーで聴いた覚えがある...
続きを読む2021/03/10
ある生徒さんが この春から個人指導を受ける事になったダンスの先生から 「へえ、解像度の高い動きをするね。何かやってたの?」 と言われたと、嬉しそうに話してくれた。 赤ちゃんの動きのボディワークをや...
続きを読む2021/03/09
寝返りにも色々あるが 例えば、仰向けからうつ伏せになる際 伸展の動きを用いるはずが 右回旋か左回旋かのいずれか一方では 知らず識らずのうちに屈曲の動きに切り替えていた というような事が、学び始めにはよ...
続きを読む2021/03/05
顎のワークの際に 発声を伴うのはなぜだろう。 先月、ある学生さんが改めて問いを抱いた。 それに対して 声を出すことを通じて どういう働きを誘いたいのかしら? と問い返した。 その後の探求から ...
続きを読む2021/03/01
胸椎12番 胸腰移行部にあるこの骨は 大腰筋の起始(12胸椎~第1~5腰椎)となり 大腿骨へと繋がっているので バレエでもよく 「そこからが脚」などと言われたりもするし 実際、デブロッペなどの動きとも...
続きを読む2021/02/26
前に手を伸ばしてうつ伏せに寝る。 感覚的には真っ直ぐになっているようでも 思いの外、くの字になっていたというように 感じていることと 起こっていることの間には 実際に確認してみると 結構、ギャップ...
続きを読む2021/02/23
コンプレックスを持っていたり 問題意識を持っている部位に フォーカスを向けて何かをしようとしがちだが、 そこに意識が囚われているから 気付けずにいるということも 往々にしてあるもの。 経験の可動域...
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