雪景色
2022/01/08
舞い降りる雪が あたりを次第に白く 静けさに包み込んでいった木曜日 雪に弱い都市部では 生活には何かと支障も出たりするものの 舞い降りてくる雪のダンス 肉眼では見えないその結晶の 秩序だった形はき...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2022/01/08
舞い降りる雪が あたりを次第に白く 静けさに包み込んでいった木曜日 雪に弱い都市部では 生活には何かと支障も出たりするものの 舞い降りてくる雪のダンス 肉眼では見えないその結晶の 秩序だった形はき...
続きを読む2022/01/04
始まりの日、 多摩川の土手より白富士を望む。
続きを読む2022/01/02
情報空間に溢れる言葉たちに 翻弄されないように生きていくのも 容易ではないご時世でも 心が時代の奴隷になってはいないだろうか ということを繰り返し自身に問うということを 昨年も繰り返した1年だった。 ...
続きを読む2021/12/30
毎日食べるお米を変えてみることにした。 これまでは庄内産のお米を取り寄せていたのだが 井原豊さんが提唱した「への字稲作」という農法や その考え方にとても共感を覚えたから。 農文協の主張:2019年10...
続きを読む2021/12/15
今年も残り半月ほどとなり 「煤払い」という言葉に残っているように 1年の汚れや厄を払って 清々しい空間、そして心身で 新たな年を迎えたいと感じる時節。 13日に何か無性に掃除がしたくなって すすは...
続きを読む2021/12/12
身体と空間で面白さを感じるのは やはり即興で踊る時だ。 最近はメロディラインが主のものより パーカッションや太鼓などリズム主体の音源が好き。 それは、夏のある日 どこかから太鼓の練習をしている音が聞こ...
続きを読む2021/12/09
身体と空間というと 昔、小さな子どもたちのクラスで 師が徹底的に繰り返させたことを思い出す。 バレエには8つの方向があり (流派によって番号の付け方は違ったりするが) 例えば 2番を向いてクロワぜ...
続きを読む2021/12/05
今日は大切な友人の本番、 私もかなり久しぶりの舞台鑑賞。 朝、楽屋入りの前にメッセージも戴いていたので とにかくこの日を迎えられたことを祝福したい そんな気持ちが今日一日心の中に満ちていた。 ...
続きを読む2021/11/23
昨日、伊藤亜紗さんの『記憶する体』について触れたが 今日、久しぶりに「みんなのミシマガジン」のサイトを訪れたら 伊藤亜紗さんと村瀬孝生さんの往復書簡スタイルの連載に、興味深い記事があった。 心ここにあ...
続きを読む2021/11/20
父の回想でよく出てくるのは大学生時代の話。 戦前・戦中・戦後を生きて、 その頃が最も楽しく過ごした時期なのだろう。 大学では英語部とヨット部に所属し 石原裕次郎氏にあったこともあるという話は なん...
続きを読む2021/11/19
今日、タイはローイクラトンの日。 いつも友人から贈って戴いたメッセージに 返事をする形ばかりだったので 今年は私の方から 近況報告を兼ねたメッセージや 紅葉の写真などを送った。 乾季を迎えたタ...
続きを読む2021/11/18
90歳を超えた高齢者が身近に複数いると「語られる身体」を聴くということが日常的にある。 仕事においてもその要素はあるが、身近な存在であるほど自分が作り上げたその人像の枠組みの中で捉えがちであったり、 ...
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