Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

カテゴリ「日々是好日」の記事

揺れ

昨夜11時過ぎに地震の揺れを感じ始めた時 あ、来たか・・・と その日の朝の雲に感じた違和感や 「何か変な雲ね」と 半ば無意識に呟いたことを思い出した。 毎朝、空を眺めていると 何か変だ程度の野生の勘は...

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庭の梅の木を見上げては 服部嵐雪が詠んだ 「梅一輪 いちりんほどのあたたかさ」という歌を 思うこの頃。 先日の新音義説ではないが 言霊学の本によれば 梅のウとメには以下のような意味があるという。 言霊...

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full of grace and gratitude

以前、オペラ座のダンサーが 屋外で稽古している動画もあったが N.Y.でも以下のような動きがあるようだ。   ダンスを求める心は こんな状況にあってもやはり 萎えることはないのだろう。   Wool,...

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立春大吉の頃

鎌倉に住んでいた頃は 立春から雨水までのこの時期 お寺の山門などでよく見かけたお札 「立春大吉」   全ての文字が左右対称で、 その文字を裏から見ても同じように見えるので 入ってきた鬼も勘違いして出て...

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節分

2日の節分は124年ぶりのことだそうだ。   子どもたちが大きくなってからは 豆まきをすることもなくなったが 「まめ」という日本語には 魔を滅するというエネルギーが こめられているという説もあるように...

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冬剪定

歩くということは 一方の足を前に進めるために もう一方の足へと重さを流していくように 両足に流れていた重さの 配分を調整していくことから始まる。    ハイハイはその股関節周りの筋たちのはたらき合いの...

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in fragments 1/20

1日の始まりに空を眺める。 束の間の、でもいとおしい習慣。 スタジオで 習慣となった動きを 生徒さんと共に見直すひと時 それも、いとおしい日常。 Patriotという言葉をよく見かけるこの頃。 その言...

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フットパスを歩く

麗らかな土曜日、学生さんとのアウトドアワークの予定を1日繰り上げ 殆ど人とすれ違うこともないコースを選んで 暖かな日射しの中を2時間ほどかけてのんびりと歩いた。 真之山の森ではコゲラの姿も。 散策路と...

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コトのハ

今読んでいる本の中で 一音一音の意味について触れられた章があるのだが 何か今とても心にスッと入ってくる言葉があった。   日本語は、一音一音が意味をもっており、活きてハタラキます。 「ハ」の音は、字形...

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in fragments 1/12

初雪になるだろうかと スタジオへの移動に影響が生じることを 少し案じもした昨晩だったが ありがたいことに青空が広がる朝が訪れた。 今は、日本語の構造についての ユニークな本を読んでいる。 タイトルは『...

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南西から北東へと伸びた雲の道。 この冬は、まるで空を渡る道のように 長く伸びた雲を目にすることが多い気がするが 今日は雲ひとつない青空の朝。 雲と光が描くドラマティックな眺めも好きだが 一面の青が内に...

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