in fragments 11/16
2020/11/16
同窓会 先週のバレエ関係の同窓会では 共に経験した舞台や稽古の際の様々な記憶が それぞれの眼差しを通して その場に立ち上がってくるようなひと時を過ごした。 特に今回は毎年会っているメンバーだけでなく ...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2020/11/16
同窓会 先週のバレエ関係の同窓会では 共に経験した舞台や稽古の際の様々な記憶が それぞれの眼差しを通して その場に立ち上がってくるようなひと時を過ごした。 特に今回は毎年会っているメンバーだけでなく ...
続きを読む2020/11/15
暖かな陽光が降り注ぐ土曜の午後 高校生の生徒さんたちと 屋外でのワークショップのひとときを過ごした。 初めての方もいたので 顎のワークから始めたが マスクで過ごすことが多くなった昨今は そうして心置き...
続きを読む2020/11/06
指月 先日の満月を見上げながら 仙厓の「指月布袋画賛」の図を思い出した。 その喜びに満ちた朗らかな表情と 柔らかでシンプルなラインによって 学びの道の難しさも 肩肘張らずに包み込むような 私の好きな禅...
続きを読む2020/10/27
Noos じっとモノを見つめる。 そんなことを繰り返していると、家族がどうしたの?と尋ねたりもする(笑) 何か思い詰めでもしているのかと思うのだろう。(だよね^^;) 今の段階では説明するのも大変なの...
続きを読む2020/10/18
先月末頃には壁から手を離して 恐る恐る1〜2歩歩き始めた孫が このひと月弱ほどの合間にも 随分と勢いよく歩くようになったようだ。 ワイドスタンスの一歩一歩に 歩む喜びが弾けている、そんな姿だ。 高這い...
続きを読む2020/10/15
母が最初の白内障の手術を終え 翌日、術後用の眼帯がとれ 目が多少馴染んできた時に言った 「世界が青い。新生児の目になったかしら(笑)」 という言葉が印象に残った。 ブルービジョン(青視症)と呼...
続きを読む2020/10/13
間もなく15ヶ月を迎える孫とは ここ2ヶ月ほど会っていないが 時折送られてくる動画や写真から 彼の世界が拡張していく様子を見守りつつ 彼に見えている世界を想像してみたりもする。 最近では掴まり立ちなが...
続きを読む2020/10/10
先日生徒さんと『ジゼル』について話しているうちに 以前その作品を踊った時に買った1冊の本のことをふと思い出した。 2幕のヴィリの女王ミルタによってジゼルがヴィリとして迎え入れられるシーンでは、この世と...
続きを読む2020/10/08
ここ暫く、白内障の手術をすることになった母の付き添いで 事前の検診や説明会に同行したりもしていた。 老々介護で父の通院や世話にも追われたり やっと落ち着いてきたと思ったらコロナ騒動もあったりして 通院...
続きを読む2020/10/02
十五夜の月の余韻が 金木犀の香りを一層濃くさせているような 秋の満ちる朝の空気を 胸の奥深くまで吸い込んだ。 小さな公園で愛犬とのひととき。 散歩は遠くまでいく必要がない。 全盲の彼は、柔らかな土の上...
続きを読む2020/09/30
虚数や複素数といった世界を 基本から学ぶ必要を感じたので Newtonのムック本あたりを1冊買い求めようと 当初は考えていた。 が、たまたま見つけてしまった 『虚数の情緒』という 岡潔を思い浮かべ...
続きを読む2020/09/28
前回のレッスンの少し前に軽度の捻挫をした中学生の生徒さん その日は少し調整する内容のレッスンになったが その後のダンスのお稽古も支障が無かったようだし それから10日ほど経った昨日は 来るなりすこぶる...
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