動きをどう捉えるか
2024/11/14
動きをどう捉えるか… 大人になる程、そこに思考パターンの癖のようなものがあって 自由な動きを妨げている事がある。 例えば顎のワークでも、 写真上は「胸椎の伸展」と考えて動いた時。 下は脊椎の事は考...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2024/11/14
動きをどう捉えるか… 大人になる程、そこに思考パターンの癖のようなものがあって 自由な動きを妨げている事がある。 例えば顎のワークでも、 写真上は「胸椎の伸展」と考えて動いた時。 下は脊椎の事は考...
続きを読む2024/11/12
ナチュラリゼーション自体に身体を整えていく作用があるけれど その動きをより善い状態からスタートするために 私は時に新正体法(一瞬整体)で予め捻れなどのアンバランスを整える。 毎度と言うわけでは無い...
続きを読む2024/11/09
ナチュラリゼーション1年生の7年前頃、ちょうど似たようなアングルと衣服で撮った動画があったので、現在の同じフェーズを比較してみた。 いずれも余計なことは考えず淡々と這い続けている最中。 まだま...
続きを読む2024/11/05
淡々と這い続ける。 新たな動きが生起するまでには そんな時間も必要。 顎のワークや手のワーク、肘のワーク etc … その前の段階にやり残した事があると 這う動きの邪魔をする。
続きを読む2024/11/02
歩道に散った広葉樹の葉の彩りに 移ろう季節を感じた土曜日。 今日の親子クラスは7歳のお姉さんとお母様だけだったので ナチュラリゼーションの基本をじっくり。 這う動きもまずは「進む」ことより 背...
続きを読む2024/10/25
「迷走神経は三焦経と薬指と足の第4趾、胆に通ず。」 とは経絡新正体法のテキストに書かれていた言葉だが、実際薬指を軽く捻るような動きで頸の動きの変化を試してみたりすると面白いと思う。 今月の出張講座...
続きを読む2024/10/20
前回のレッスンの終わり間際、インパッセの動きの際に足元に覚える不安定感があるという生徒さんのお話があって対応し、その後無事不安感無く本番を終えることができたそうだが、ちょうど良いタイミングなので、今回...
続きを読む2024/10/14
伸び伸びと いつも犬を散歩に連れていく公園には芝生の斜面があり、週末の午後から夕方にかけての時間帯には親子連れで遊びに来ている方も多い。 今日もおそらく5〜6歳と2〜3歳位の兄弟が、親御さん...
続きを読む2024/10/10
前回の記事で足の構造について触れたが、手についても「箸や鉛筆を持ち、使う」動作を考えてみると、小指側は「支える」働きを担い親指側は「操作する」働きを担っていることがわかる。 (赤ちゃんの発達では、把握...
続きを読む2024/10/07
レッスンの終わり頃、生徒さんがふと思い出したように、 「次の舞台の踊りでインパッセで横に進むような動きや、回るような動きが入り混じった振り付けで、ターンアウトではない状態で動く際の足首が心もとなかった...
続きを読む2024/10/01
脊柱のしなやかさというテーマがあるとき、 反る(伸展)動き、縦に丸まる(屈曲)動き 捻る(回旋)動き、横に屈む(側屈)動き 肋骨、肩甲骨、仙骨や寛骨との関係等 まずは、どこのどの方向に制限があるのかを...
続きを読む2024/09/15
今月の親子クラスは、生徒さんの他の習い事のイベントと重なる事もあり少し間が空くので、ホームワークをひとつ出した。 跪座から閉じ蹲踞で暫くキープ。 まずはそこまでを適切なアライメントを保ってできる様...
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