Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

カテゴリ「仕事の周辺」の記事

左手の音を聴く

出張講座の帰り道に車を運転しながら 街道沿いで光を受けて金色に輝く銀杏や 楓のオレンジ… 散りゆく落ち葉のカラフルなダンスに 瞬間の美を堪能しつつ その時かかっていた Rudovico Einaudi...

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幸せな気持ち

「昨日は左のアラベスクが全く上がらなくなって、 悲しくなっちゃたんです。」   お身体にご事情があって、その方にとっては単なる楽しみとしてだけでない、ご自身の身体を善い状態に保つためにも大切なダンスの...

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ワーク今昔

現在高3の生徒さんにダイナミックアーチのワークのうちのひとつを行なってもらっているとき、小学生の頃の彼女の動きを思い出した。   今の彼女ならその当時の短期間での変化や、また今との違いから学べることも...

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動きをどう捉えるか

動きをどう捉えるか… 大人になる程、そこに思考パターンの癖のようなものがあって 自由な動きを妨げている事がある。   例えば顎のワークでも、 写真上は「胸椎の伸展」と考えて動いた時。 下は脊椎の事は考...

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リセット

ナチュラリゼーション自体に身体を整えていく作用があるけれど その動きをより善い状態からスタートするために 私は時に新正体法(一瞬整体)で予め捻れなどのアンバランスを整える。   毎度と言うわけでは無い...

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螺旋の道のり

ナチュラリゼーション1年生の7年前頃、ちょうど似たようなアングルと衣服で撮った動画があったので、現在の同じフェーズを比較してみた。   いずれも余計なことは考えず淡々と這い続けている最中。   まだま...

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淡々と

淡々と這い続ける。 新たな動きが生起するまでには そんな時間も必要。   顎のワークや手のワーク、肘のワーク etc … その前の段階にやり残した事があると 這う動きの邪魔をする。  

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魚のように

歩道に散った広葉樹の葉の彩りに 移ろう季節を感じた土曜日。   今日の親子クラスは7歳のお姉さんとお母様だけだったので ナチュラリゼーションの基本をじっくり。   這う動きもまずは「進む」ことより 背...

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医は医なきを期す

「迷走神経は三焦経と薬指と足の第4趾、胆に通ず。」 とは経絡新正体法のテキストに書かれていた言葉だが、実際薬指を軽く捻るような動きで頸の動きの変化を試してみたりすると面白いと思う。   今月の出張講座...

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前回のレッスンの終わり間際、インパッセの動きの際に足元に覚える不安定感があるという生徒さんのお話があって対応し、その後無事不安感無く本番を終えることができたそうだが、ちょうど良いタイミングなので、今回...

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子どもたち

伸び伸びと   いつも犬を散歩に連れていく公園には芝生の斜面があり、週末の午後から夕方にかけての時間帯には親子連れで遊びに来ている方も多い。    今日もおそらく5〜6歳と2〜3歳位の兄弟が、親御さん...

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