春雷
2024/03/21
目まぐるしく空模様が変化した春分の日。 雨上がりに青空がのぞき始めたタイミングで 近頃よく通う公園を歩いた。 斜面をクネクネと蛇行しながら続く 雑木林の散策路の緩やかな勾配が、 前足が弱い愛犬のリ...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2024/03/21
目まぐるしく空模様が変化した春分の日。 雨上がりに青空がのぞき始めたタイミングで 近頃よく通う公園を歩いた。 斜面をクネクネと蛇行しながら続く 雑木林の散策路の緩やかな勾配が、 前足が弱い愛犬のリ...
続きを読む2024/03/19
微睡みの中で音を聴き 木々や草花のしなる姿に見えずとも見える その動きを感じ 時に優しく肌を撫で、時に強く身体を押す 風を感じた1日。 例年以上に、「風」が印象的な春。 今、よく聴いてい...
続きを読む2024/03/17
指回し・対立運動のワークや股関節クルクルなど、まずは分けて感じ動かす時間をとるが、 5歳児さんは真似てやるだけではすぐ飽きてしまう。 それでも、その動きを大人がサポートしてあげると、気持ち良さそうにリ...
続きを読む2024/03/10
昨日からスタートした親子レッスン。 5歳と8歳といえば、ちょうどプレ・ゴールデンエイジとも呼ばれ、神経系が著しく発達する時期。(スキャモンの発育発達曲線の黄色のグラフ) 身体が求める多種多様な刺激...
続きを読む2024/03/06
ひな祭りの日曜日、先日プレゼントで戴いたコーヒーがとても美味しかったので、高校生の生徒さんとのレッスンを終えてから、お店に立ち寄ってみた。 イタリアの旅以来、そしてチェンマイでのショートステイを繰...
続きを読む2024/03/02
まだまだ寒いけれど、この時期の桜の梢を見上げると、スッキリと晴れ渡る日でもその輪郭だけが僅かに霞み和らぎ、極々薄いヴェールを纏ったように見える事がある。 蕾が少しずつ膨らむからそう見えるのか、開花...
続きを読む2024/02/26
足といえば、今から30年前位に出版された近藤四郎氏の「ひ弱になる日本人の足」という本に、年代別の足首の動きの変化が分かりやすくまとめられた図がある。 バレエをしていると足は比較的多様に使われていると思...
続きを読む2024/02/21
末端には球関節の働き方が表れ 球関節にもまた、末端の働き方が表れる。 末端を整えながら、球関節や体幹との繋がり合いを丁寧に感じていった日。 例えばギエムの様な優れたダンサーの 高く上げられた脚...
続きを読む2024/02/15
足には、身体全体が表れている。 赤ちゃんの足では、その精緻な機能が過不足無く活かされているのが見える。
続きを読む2024/02/10
世の中には、本当に様々なアプローチがある。 最近非常に面白く感じているのが、笹井信吾さんという方が提唱なさっている「水を口に含む」ことで感応する身体を感じること。 体験を既知の枠組みに嵌め込ん...
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