桜色の週末
2024/04/08
満開の桜で街や里山が淡いピンク色の光を帯びた週末。 土曜日は親子レッスン、日曜日は学生さんのレッスンの後に午後からは場を変えてパーソナルケアの仕事。 駅からスタジオまでの道からも、移動の車内からも...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2024/04/08
満開の桜で街や里山が淡いピンク色の光を帯びた週末。 土曜日は親子レッスン、日曜日は学生さんのレッスンの後に午後からは場を変えてパーソナルケアの仕事。 駅からスタジオまでの道からも、移動の車内からも...
続きを読む2024/04/06
「庭とエスキース」を読了。 他者を観、聴き、そして想い続ける。 帯にも書かれていたように、なんて誠実な持続なのだろう。 味わい深い写真と未完のその先にも思慮深く紡がれ続ける言葉たち。 まるで自...
続きを読む2024/04/03
肩関節や股関節に違和感や痛みがある時 その部位だけにフォーカスするのではなく 体幹の硬さや偏った緊張が無いかを 省みることも忘れないようにしたい。 例えばアームスや脚を動かす際、 ある領域で肩や股...
続きを読む2024/03/27
一冊の本との出合いが この春を潤していく。 人と人の間に紡がれるもの それは不在によって消えるものではなく その記憶を持つ人の中で深まってもいき また、他者を眼差す自己を 深めてもいるのかもしれな...
続きを読む2024/03/24
ワークでまず行う寝返りは 上肢の動きがリードするスタイル。 寝返る時、大きく動く側だけでなく 床側の体幹の働きも感じてみてという話もよくする。 例えば左右どちらかの仙腸関節にトラブルが起きやす...
続きを読む2024/03/21
目まぐるしく空模様が変化した春分の日。 雨上がりに青空がのぞき始めたタイミングで 近頃よく通う公園を歩いた。 斜面をクネクネと蛇行しながら続く 雑木林の散策路の緩やかな勾配が、 前足が弱い愛犬のリ...
続きを読む2024/03/19
微睡みの中で音を聴き 木々や草花のしなる姿に見えずとも見える その動きを感じ 時に優しく肌を撫で、時に強く身体を押す 風を感じた1日。 例年以上に、「風」が印象的な春。 今、よく聴いてい...
続きを読む2024/03/17
指回し・対立運動のワークや股関節クルクルなど、まずは分けて感じ動かす時間をとるが、 5歳児さんは真似てやるだけではすぐ飽きてしまう。 それでも、その動きを大人がサポートしてあげると、気持ち良さそうにリ...
続きを読む2024/03/06
ひな祭りの日曜日、先日プレゼントで戴いたコーヒーがとても美味しかったので、高校生の生徒さんとのレッスンを終えてから、お店に立ち寄ってみた。 イタリアの旅以来、そしてチェンマイでのショートステイを繰...
続きを読む2024/03/02
まだまだ寒いけれど、この時期の桜の梢を見上げると、スッキリと晴れ渡る日でもその輪郭だけが僅かに霞み和らぎ、極々薄いヴェールを纏ったように見える事がある。 蕾が少しずつ膨らむからそう見えるのか、開花...
続きを読む2024/02/26
足といえば、今から30年前位に出版された近藤四郎氏の「ひ弱になる日本人の足」という本に、年代別の足首の動きの変化が分かりやすくまとめられた図がある。 バレエをしていると足は比較的多様に使われていると思...
続きを読む2024/02/21
末端には球関節の働き方が表れ 球関節にもまた、末端の働き方が表れる。 末端を整えながら、球関節や体幹との繋がり合いを丁寧に感じていった日。 例えばギエムの様な優れたダンサーの 高く上げられた脚...
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