Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

カテゴリ「仕事の周辺」の記事

ブーツに足を入れてみて

ある生徒さんから、 「今年は感動的にブーツが緩い!」 というお話があった。   1年ぶりのブーツに足を入れてのその違いの実感は お年頃の乙女心を弾ませたのだろう(笑)   膝の捩れが改善してきたのもあ...

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小さな問題

その日のレッスンが終わって 中学生の生徒さんがふと思い出したように 「大きな問題というわけではないのですけれど・・・」 と、スパイダーのワークの中で感じた 股関節の動きの左右差について 疑問に思ってい...

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身体と空間②

この季節になるとユーミンの「真冬のサーファー」 Take offの高鳴りを かかとに感じる. というボード上の身体感覚を表したフレーズを思い出す。 (これは以前湘南海岸で撮った写真だけれど、小さな少年...

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身体と空間

身体と空間というと 昔、小さな子どもたちのクラスで 師が徹底的に繰り返させたことを思い出す。   バレエには8つの方向があり (流派によって番号の付け方は違ったりするが) 例えば 2番を向いてクロワぜ...

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師走

11月も終わり、本格的な冬へと向かうこの時期は 呼吸の質を高めていくためのワークに いつもより時間をかけることが多い。   硬くなった横隔膜を緩めていくのは どちらかといえば対処療法的なアプローチだけ...

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無意識下のはたらきを労う

昨日いらした方が、マスク生活になっていつの間にか口呼吸になりがちになっていたことに気付き、寝る時口にテープを貼って口呼吸を防ぐようにしたら、睡眠もだいぶ深くなったというお話をなさっていた。   身体の...

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ロッキングの応用

朝晩のキリリとした空気が、街道沿いの木々をいっそう鮮やかに染め上げた錦の美を堪能しつつ、出張先の調布へ向かった木曜日。   今月はウォーミングアップを兼ねて、ロッキングとキャットワークを組み合わせたよ...

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ドガ ダンス デッサン

岩波文庫からポール・ヴァレリーの 『ドガ ダンス デッサン』が出版された。   これまでにも清水徹氏や吉田健一氏の訳によるものなどが出版されてきたが、こちらは幻のヴォラール版の意図にできる限り沿う形で...

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日常が稽古

呼吸時の横隔膜の動きの偏りを見直してきた生徒さんが ワーク中はだいぶ深い呼吸ができるようになってきたと思っていたのに、フッと歩いている時の呼吸に意識を向けてみたら浅い呼吸になっている気がして、しばらく...

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本とのブラインド・デート

タイの短編集を探していて ふと目にとまった美しい表紙の本。 クリン書店(กลิ่นหนังสือ)という オンライン書店でのみ販売されている フリーランスのライターMoonscapeさんの作品 『作家...

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刻露清秀

刻露清秀、晩秋の美に包まれた週末。   ある方の講話でチベットの五体投地で行う 過酷な巡礼に触れられていて 大地と一体になった感覚になると 地球を大事にするようになるのだというお話があった。    私...

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みぞおちの硬さ

【知らず識らずのうちに硬くなっている】   このところなぜかお腹が抜けてしまって お稽古でも注意されまくりで 自分でもコアトレ等で改善を図りつつも その状態をもてあまし気味の様子の生徒さんがいらした。...

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