Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

カテゴリ「読書」の記事

庭の梅の木を見上げては 服部嵐雪が詠んだ 「梅一輪 いちりんほどのあたたかさ」という歌を 思うこの頃。 先日の新音義説ではないが 言霊学の本によれば 梅のウとメには以下のような意味があるという。 言霊...

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腕近腹

前へ腕を伸ばす 何気ない動作の中で生じることが ツールで胸郭下部を支えた時 中部、上部を支えた時とでも変わってくる。   それらから どういうことが考えられるか。   その後のワークでの感覚入力や調整...

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主観と客観のズレ

【出張講座】 今月の出張講座でも、 動作における主観と客観のズレが 明らかになるようなシーンがあった。    下肢の荷重ラインを整えて立つということですら 理解していることと、していることの間には 思...

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自習会と読書メモ

自習会 このところは学生さんのパーソナルレッスンが続いていたが 昨日は今年初めての自習会で、 大人の生徒さん方と黙々と動く時間を共有した。   自習会では基本的に「お膳立て」はせずに 個々の探求をして...

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in fragments 1/20

1日の始まりに空を眺める。 束の間の、でもいとおしい習慣。 スタジオで 習慣となった動きを 生徒さんと共に見直すひと時 それも、いとおしい日常。 Patriotという言葉をよく見かけるこの頃。 その言...

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コトのハ

今読んでいる本の中で 一音一音の意味について触れられた章があるのだが 何か今とても心にスッと入ってくる言葉があった。   日本語は、一音一音が意味をもっており、活きてハタラキます。 「ハ」の音は、字形...

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in fragments 1/12

初雪になるだろうかと スタジオへの移動に影響が生じることを 少し案じもした昨晩だったが ありがたいことに青空が広がる朝が訪れた。 今は、日本語の構造についての ユニークな本を読んでいる。 タイトルは『...

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南西から北東へと伸びた雲の道。 この冬は、まるで空を渡る道のように 長く伸びた雲を目にすることが多い気がするが 今日は雲ひとつない青空の朝。 雲と光が描くドラマティックな眺めも好きだが 一面の青が内に...

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in fragments 1/7

読書 『辺境の輝きー日本文化の深層をゆく』を読了。 山、そして海の漂流民の人々の足跡を辿り あまり光が当てられてこなかった歴史の深層についての 五木寛之氏と沖浦和光氏の対話に耳を傾けた。 そこには芸能...

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クリスマス・イブ

先日、年内最後の自習会も終了し いくつかのパーソナルレッスンを残すのみとなり 今日は母のギブスもとれ 実家で少しリハビリのフォロー。 当面はサポーターで保護しながらだが
 とりあえず普通の靴も履けるよ...

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in fragments 11/24

自習会 いわゆるレッスン以外に月一度自習会を設けて それぞれの探求を行う時間を共有させて戴いているが 今日はその後に河川敷を歩く会も行なった。 履き古したバレエシューズなど ごく柔らかなソールの靴で不...

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