動きにくさの出発点を考える
2020/10/25
デブロッペ・ア・ラ・スゴンド 右をスタンディング・レッグにした、 脚を上げていく動きがし難いという生徒さんと、 何故、動き難いのかを一緒に考えていった。 脚や骨盤帯の筋肉を、 どう扱うかで模索している...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2020/10/25
デブロッペ・ア・ラ・スゴンド 右をスタンディング・レッグにした、 脚を上げていく動きがし難いという生徒さんと、 何故、動き難いのかを一緒に考えていった。 脚や骨盤帯の筋肉を、 どう扱うかで模索している...
続きを読む2020/10/17
立位体前屈やダウンドッグ、 バレエであれば前方へのカンブレなどで 私は腰やハムストリングスなどが硬いからと 仰る方も少なくはない。 それも要素ではあるが 「柔軟性」という言葉の持つ 筋肉の長さや硬さと...
続きを読む2020/10/03
動きにくさの源となっている働きの不足については 感じる学習をした。 それだけでも少し動きは変わるが 「貴女の身体はどんなカタチを描いているだろうか。」 とは、まだ問いかけてはいない。 問いを立てる力を...
続きを読む2020/09/28
前回のレッスンの少し前に軽度の捻挫をした中学生の生徒さん その日は少し調整する内容のレッスンになったが その後のダンスのお稽古も支障が無かったようだし それから10日ほど経った昨日は 来るなりすこぶる...
続きを読む2020/09/25
幸いなことに懸念していた台風の影響も無く 無事、今月の出張講座も終わった。 幼子のような原初の動きに立ち戻って 新たに経験するという道のりに於いては わからなさに囚われない ある種の無邪気さのよう...
続きを読む2020/09/23
次のアウトドア・セッションは 「水の時間」が良いとリクエストがあった。 そう、海の水がまだあまり冷たくならないうちに 波打ち際や浜辺で動くのも面白そうだ。 天地のはざまに満ちる大気と 水の脈動を感...
続きを読む2020/09/22
ビブラムや裸足で自然の中を動く アウトドアでのセッションが心地よい気候になってきた。 別様の視点からその体験を試みる面白さ。 ー 私が森になる ー 即興的にその身体を動かしながら 何の気なしに学生さん...
続きを読む2020/09/18
この週末は大人の方に ハイハイのようなシンプルな動きの中で 意識の反転を試みてもらう。 ご自身の感覚的には とても不思議な自分のegoとの距離でした。 あってないような、それでいてくっきり、ぼんや...
続きを読む2020/09/17
5番からクロワゼにタン・リエ そのままクォーター・ターン ただそれだけを繰り返すような動きを 瞳を閉じて行う時 どんな風に空間を感じ、<私>の居るところと 両者の方向性を感じているだろうか。 ...
続きを読む2020/08/31
あっという間に8月も終わろうとしている。 先日学生さんと顎のワークをしながら、「調和」ということを共に考えてみた。 当たり前のように使っている言葉。 それを体感してみようという試みだ。 顎のワーク...
続きを読む2020/08/15
最初に一度回ってみてもらいその動きを見る。 回り方は教えないが 見直していく必要がある要素を ひとつひとつワークしていく。 最後にもう一度回ってみてもらう。 1回転目が終わった時のアライメントの違...
続きを読む2020/08/14
今週はピルエットの質を向上させることを自らのこの夏のテーマにした学生さんとの朝稽古。 と言っても、回ることそれ自体を練習するわけではないが。 まずは長座や端座位で行うワークで、背骨を適切に保つこと...
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