Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

カテゴリ「日々是好日」の記事

植物性器官

レンマ学を読み込んでいくほどに、三木茂夫氏の『ヒトのからだ』に載っていた図や「植物性器官」「植物極・動物極」についての一節が鮮やかに蘇ってくる。 今はまだ、その腑に落ちるような感触を言葉に切り取るのは...

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非日常的月間の徒然⑤

昨日は実家の庭の手入れ。 金木犀の木の剪定をしつつ春の陽射しと新緑を味わう時間を過ごした。時々やってくる野鳥の囀りに耳を澄ませたり鼻歌交じりに淡々と作業する、そんな何でもない時間は大切だ。 太陽の光も...

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非日常的月間の徒然④

私は今のところこの1ヶ月間のオンライン・レッスンのようなことは考えていない。 この状況下で役立つかもしれないことは2月、3月のレッスンやメンバーページである程度ポイントを絞って伝えてきたというのもある...

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非日常的月間の徒然②

一旦進路に対する考えをリセットした生徒さんが 今日こんなことを言っていた。 カンパニーに入って舞台で踊る、そのために海外で学ぶ、 当たり前のようにそういう目標に縛られていた時に 感じていたお腹が働くと...

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非日常的月間の徒然①

いつも利用しているスタジオも1ヶ月休業となり、当面は仕事も公共交通機関を使わず車での訪問が可能な個人宅への出張のみというスタイル。 情報が錯綜している中、私個人的には児玉龍彦氏のお話が、この事態を捉え...

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「わからなさ」の中で

このところの様々な事象から、未知なるものやことへの態度というものが浮き彫りになっていると感じながら、以前読んだ福岡伸一氏の『世界は分けてもわからない』という本の中の言葉を思い出す。 それを経験する前に...

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学んできたことが、今、心身を健やかに保つ支えになっている 生徒さんからメッセージをいただいた。 私自身も様々な形で師から手渡された智慧 ご縁あるみなさんに少しずつ手渡してきたものが 今様々に自粛を求め...

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暫くチェンマイにも行けそうもないが、目を閉じるとすぐそこにドイステープの稜線や麓の森が広がっているかのように空間や時間の連なりがばらけているような不思議な感覚になるのは、どこか今の毎日の非日常的な気配...

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想像の尻尾

今こそ「尻尾」を育てる機会だよ。 若い生徒さんにそんな事を話す。 それは「想像の尻尾」のことだ。 適切な危機感というものも、その尻尾があって働くものだと思う。 わかりやすい本(情報)や、答えのある本(...

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雪景色

『未来のルーシー』の中でも西田幾多郎氏の話題が随所に出てくるが、私もまたかつてその著書『絶対矛盾的自己同一』を読んでみたものの、お手上げのまま放置してあった。 けれども、論考的な本ではない『西田幾多郎...

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