非日常的月間の徒然④
2020/04/16
私は今のところこの1ヶ月間のオンライン・レッスンのようなことは考えていない。 この状況下で役立つかもしれないことは2月、3月のレッスンやメンバーページである程度ポイントを絞って伝えてきたというのもある...
続きを読むゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉
2020/04/16
私は今のところこの1ヶ月間のオンライン・レッスンのようなことは考えていない。 この状況下で役立つかもしれないことは2月、3月のレッスンやメンバーページである程度ポイントを絞って伝えてきたというのもある...
続きを読む2020/04/13
若い人との会話で SNSで流れた映像について 話題になった。 生起してくる感情や、批判する考えを 一旦脇に置いてみよう。 それがご本人のアイディアなのか 周囲の人のアイディアなのかはわからない。 でも...
続きを読む2020/04/12
「先生は、前からよく”生き抜いていくために”って書いてて、そのときは大袈裟だなあって思ったけど、今はそう思わない。」 高校生の生徒さんは、そうも言っていた。 確かに2018年初頭のブログにもこんなこと...
続きを読む2020/04/12
一旦進路に対する考えをリセットした生徒さんが 今日こんなことを言っていた。 カンパニーに入って舞台で踊る、そのために海外で学ぶ、 当たり前のようにそういう目標に縛られていた時に 感じていたお腹が働くと...
続きを読む2020/04/10
いつも利用しているスタジオも1ヶ月休業となり、当面は仕事も公共交通機関を使わず車での訪問が可能な個人宅への出張のみというスタイル。 情報が錯綜している中、私個人的には児玉龍彦氏のお話が、この事態を捉え...
続きを読む2020/04/08
このところの様々な事象から、未知なるものやことへの態度というものが浮き彫りになっていると感じながら、以前読んだ福岡伸一氏の『世界は分けてもわからない』という本の中の言葉を思い出す。 それを経験する前に...
続きを読む2020/04/02
学んできたことが、今、心身を健やかに保つ支えになっている 生徒さんからメッセージをいただいた。 私自身も様々な形で師から手渡された智慧 ご縁あるみなさんに少しずつ手渡してきたものが 今様々に自粛を求め...
続きを読む2020/04/01
暫くチェンマイにも行けそうもないが、目を閉じるとすぐそこにドイステープの稜線や麓の森が広がっているかのように空間や時間の連なりがばらけているような不思議な感覚になるのは、どこか今の毎日の非日常的な気配...
続きを読む2020/03/31
今こそ「尻尾」を育てる機会だよ。 若い生徒さんにそんな事を話す。 それは「想像の尻尾」のことだ。 適切な危機感というものも、その尻尾があって働くものだと思う。 わかりやすい本(情報)や、答えのある本(...
続きを読む2020/03/29
『未来のルーシー』の中でも西田幾多郎氏の話題が随所に出てくるが、私もまたかつてその著書『絶対矛盾的自己同一』を読んでみたものの、お手上げのまま放置してあった。 けれども、論考的な本ではない『西田幾多郎...
続きを読む2020/03/24
今日のセミパーソナル・レッスンではドゥバンやア・ラ・スゴンドで脚をキープする際にも大切な筋の働きにフォーカスしていくつかワークを行なった。 その働きの有無によって自身の感覚が変わることももちろんだが、...
続きを読む2020/03/24
私はだいたい朝5時頃に起きる。 今の時期の楽しみは、ゴミを出しに行ったついでにまだ人影もない公園に寄り、桜を見上げること。 そして風にそよぐ桜の枝の動きと呼応するように小さくアームスを動かしてみたり、...
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