Baby Steps

ゆっくりと歩む日々の眺めと言の葉

カテゴリ「仕事の周辺」の記事

Invert, always invert

    学生さんはその後脚の痛みや痺れも出る事無く、無事に定期公演を終えることが出来たとの事。 まだこの夏は舞台や進学のためのイベントもあるそうで、7月は上旬2回のレッスンになったが、夏後半に向けて身...

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七夕

梅雨は何処へと思うような厳しい暑さの中、仕事へ向かう朝に出合った涼やかな美。   大きく開いた花も素敵だけれど、私はこのしなやかな筆のような蕾の姿に心惹かれる。   北タイに古来から武術、舞踊として伝...

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節目の日の虹

夏越の大祓の日、未だ残る雨雲と晴れ行く西の空からの陽射しが、また二重の虹をかけた夕方。   カレンダーをめくるように一晩吹き続けた風と共に7月が始まった。   先日は長くご縁を戴いているクライアントの...

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紫色の梅雨

ターンアウトを妨げているのは何なのか。 どこに制限を感じるのかを捉えておくことは大事。   一朝一夕には変わらなくても、身体のどこかが自由になる度に、股関節周りにも自由になる余地の気配が現れる。 絡ん...

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6月

今週の親子クラスは「ダンゴムシさんの深呼吸」と称して、身体を丸めながら呼吸を用いて胸郭の後ろ側を広げていくワークからスタート。   大人はワークの目的とか効果、エラーパターンなどが分かると安心するとか...

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その後

前回、鵞足部の痛みや引っ掛かり感の対応をした学生さんは、その後痛みや違和感が生じることもなかったとのこと。   でも、痛みや違和感が無くなったから良いではなく、そこから何を学ぶのかということをクリアに...

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四つ這い位

無造作に四つ這い位になる。 ただシンプルなその姿勢だけでも、身体はその時の状況を正直に語ってくれる。   感じていることと起きていることの違いを、写真という形で客観的に見てもらうことも。   そこには...

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引き算

ナチュラリゼーションを続けていると、単にうつ伏せになるような何気ない姿勢でも、知らず知らずのうちに行なっている何かがあることに気付くようなシーンがある。   無意識のうちに却下されていた別の選択肢に出...

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小さな旅

今週はスタジオの四隅を転換点にして、 最初は仰向けで手足をパタパタ 次に寝返りでうつ伏せになって、両手支持の腹這いで次のポイントまで、 そこからは足趾も使ってずり這いで、 その次の辺ではハイハイで進み...

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楽しさ膨らむ親子レッスン

今週の親子クラスは、先ずは前回子ども達が大いに盛り上がったゲーム性を加えたメニューから。   2人ひと組で両肘支持のうつ伏せから、「あっち向いてホイ」。負けたらお腹を支点に腕を使ってその場で一周ターン...

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桜色の週末

満開の桜で街や里山が淡いピンク色の光を帯びた週末。   土曜日は親子レッスン、日曜日は学生さんのレッスンの後に午後からは場を変えてパーソナルケアの仕事。 駅からスタジオまでの道からも、移動の車内からも...

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